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藤隆生さんの紹介で

女教師と少女 牝の恥肉授業


 モデルが見つかったとは言え、私はAV制作に関しては全くの素人です。ビデオカメラすら持っていません。この機会に購入しようとは思うのですが、どんなカメラを買えばいいかもわかりません。相談できる人も思い当たりません。私は途方にくれました。

 私は以前から官能作家の藤隆生さんとメールでのお付き合いをしていました。真弓さんもファンだと言ってましたが、藤さんの小説は羞恥に重点を置いていて、かなり私のツボなのです。デビュー作である「女教師と少女 牝の恥肉授業」は、明らかに「けっこう仮面」を意識した設定になっていたのも嬉しかったですね。
 その藤隆生さんと、とあるサイトで知り合いになったのです。チャットで好きなSM作家の話になり、藤隆生さんの名前を出したところ、なんと本人だったという事件がありました。それ以来、メールのやりとりをさせていただいています。ファンとしては嬉しい限りです。
 今回、ビデオを撮らせてくれるモデルが見つかったということを藤さんにメールし、相談にもってもらおうとしたところ、「それなら安田理央さんを紹介するよ」とのお返事をいただきました。

 安田理央さんはエロライターであり、AV監督でもある方なのですが、やはり永井豪エッチマンガのマニアで、安田さんが書いた「イヤハヤ南友」についての情熱溢れる文章は読ませていただいていました。「イヤハヤ南友」「けっこう仮面」などの単語で検索すると、安田さんの原稿がいつもヒットしていたのです。藤さんも、永井豪エッチマンガ好きということで意気投合されたとのこと。

 ご自分でもAVを撮られていて、しかも永井豪エッチマンガ好きの同志である安田さんならば、相談させていただくには最適の方です。私は藤さんに紹介していただき、安田理央さんにメールをしました。

真弓さんとの出会い5

真弓さんのボディチェック


「私が妄想していることを真弓さんで実写化させてもらえませんか? 真弓さんをモデルにビデオを撮ってみたいんです」

もうこれで、真弓さんとの交流も終わりになってしまうかもしれない。そんな覚悟の上でのメールでした。

しかし返ってきた返事は意外なものでした。

「びっくりしました。実は、私も同じことを考えていたんです。電人さんの書いた小説の女の子みたいに、思い切り恥ずかしいことをされて撮影されてみたいって。そんなエッチなことを考える自分が、ものすごく変態みたいに思えて、ちょっと落ち込んでいたんです」

そのメールに私は目を疑いました。そしてその後の言葉に、私は更に驚きました。

「でも、ひとつだけ条件があるんです。電人さんの小説や、話してくれたおしおきみたいに、見るだけ、恥ずかしがらせるだけで、性行為は一切しないで欲しいんです。なぜかというと、実は私は、まだ男の人と体験したことがないんです」

あんなに私とエッチな話題をメールで交わしたり、実際に話してくれた真弓さんが、まだ処女だった。それは本当にびっくりしました。性器よりもお尻の方が感じてしまう、なんて話まで聞かせてくれたのに。
そういえば、普通の性体験の話は一切しなかったことに気づきました。もちろん私も、そういったプライベートなことに踏み込むのは失礼だと思って、自分からは聞かなかったのですが。

その続きに、私はさらに驚かされました。

「まだ、処女は守りたいと思っているんです。ですので、性器への愛撫などは一切無しにしてもらえませんでしょうか? そのかわり、お尻には何をしても構いません。痛くないことでしたら、何でも大丈夫です」

いつものメールよりも、妙に堅苦しい文章でした。しかし、そこに書かれていることは、私を驚かせるような告白ばかりだったのです。
真弓さんは処女ですが、オナニーはかなりの頻度で行っている、そのことは以前から教えてもらっていました。しかし、彼女のオナニーは、いつもアナルに対して行っているというのです。真弓さんは、中学生の時に処女喪失が痛いという話を聞き、それが頭にこびりついて、セックス恐怖症になっていたそうなのです。性欲は人一倍強いのに、実際にセックスは怖くて出来ない。そして怖くて自分の性器に指を入れたりすることは考えられなかった。そのかわりにアナルを愛撫するようになったと言うのです。すでに読んでいたSM小説にアナル愛撫の描写が多かったことも理由でしょう。真弓さんのオナニーは、まずクリトリスを愛撫して、興奮が高まってくるとアナルに指や異物を入れて絶頂に達するという方法なのだそうです。

ともかくも、私が長年妄想していた「理想のSMビデオを撮りたい」という夢は、私の性癖を完全に理解してくれている女性の出現により、一気に実現に動きだしたのです。

真弓さんとの出会い4

真弓さんと初対面2


「エッチな姿を撮られるということにに興味がある」という真弓さんの言葉を聞いた時から、
私の頭の中にひとつの考えが生まれました。そんなことは不可能だとわかっているのに、どうしても捨てられない考えです。
 真弓さんで、自分の理想のSMビデオを撮ってみたい…。見られることの羞恥に重きを置いたSMビデオ…。
 ごく普通の女子大生である真弓さんが、そんなことを承諾してくれることなんて、絶対にありえません。私にもわかっています。でも、目の前にいるこの可憐な美少女で、そんなビデオを撮ることが出来たら…。私はその妄想を振り払うことはできませんでした。そして、これは自分でも不思議だったのですが、その時の私はだからといって真弓さんとそういう性的な関係を持ちたいということは微塵も考えていなかったのです。考えてみればSMビデオを撮影させてくれというよりも、まだそうした関係に持っていった方が少しは可能性があると思うのですが、その時の私は、真弓さんでSMビデオを撮影したい、そのことしか頭になかったのです。

 その後も真弓さんとは、色々な話をしました。半個室で他の人に話を聞かれる心配がなかったからでしょうか。お酒が進むにつれ、真弓さんの話は段々エスカレートしていきました。聞いている私が少しびっくりしてしまうほどです。例えば、アナルでオナニーしてしまったという話。以前にもメールで少し触れていた話題ですが、目の前の清楚は女性がそんな告白をしている姿は、たまらなく劣情をもよおさせました。いえ、真弓さんは決してストレートな言い方はせず、遠まわしに遠まわしに、そして恥ずかしそうに話してくれるのですが、それがまた私にはたまらなくエロティックに感じられました。

 話題がSMプレイになった時です。もっとも私と真弓さんの間で言うSMプレイは苦痛を伴うものではなく、あくまでも羞恥に関するものです。真弓さんは、私と知り合う前からSM小説はずいぶん読んでいたようです。本屋さんで買うのが、いかに恥ずかしいか、恥ずかしくないように買うにはどうすればいいのか。そんな苦労話を笑い話にして話してくれました。
 真弓さんの好きなSM作家は、団鬼六さん、杉村春也さん、藤隆生さんということですが、もちろん私も好きな作家ばかりです。
「一度はちゃんと最後まで読むんですけど、二回目からは好きなシーンしか読まないんです。それって一冊のうちの、ほんの数ページだったりするんです。そこだけ何度も読むから、ページが開いちゃって恥ずかしいんです(笑)。本はもちろん隠しておくんですけど、どうせ一部しか読まないんだからって、好きなシーンのページだけ切り取ってあとは捨てちゃったりして」
「ああ、僕も実家にいた高校生くらいまでは、よくそういうことやったなぁ」
「最近は電子書籍で買ったりしてるんですよ。これならいくら増えても大丈夫かなぁって。でも、やっぱり、好きなシーンだけコピーして、まとめたファイル作ったりしてるんです」
「じゃあ、ヒロインの名前を自分の名前に置換してみたら?」
「え…、それ、いいですね。今日帰ったらやってみます」
男同士ではズリネタの話をして盛り上がることがあるんですが、なんだか、そんな雰囲気でした。とはいえ、もちろん私は目の前の女性がこんな話をしているという事実に、激しく興奮していたのですが。

 その日は、それでお開きとなりました。私は真弓さんが実在する存在で、そして素晴らしく可愛らしい女性であり、そんな女性と「エッチな」話が出来たというだけで胸がいっぱいになっていました。私も普通の男性ですから、いつもなら女性と二人きりで飲みにいったりしたら、それ以上のことを考えるスケベ心は持ち合わせていますが(もうそんな機会は、ずいぶんご無沙汰なんですが…)、この日は全くそんなことを考えていませんでした。
 
 帰ると、真弓さんからメールが届いていました。
「今日はどうもありがとうございました。酔っ払っちゃったので、ずいぶん恥ずかしいことまで話してしまいました。後になって顔から火が出そうに恥ずかしくなりました。。。。(笑)。きっと電人さんの人柄のせいですね。本当は直前まで会うのはどうしようか悩んでいました。実際に会ったら、しつこい人だったらどうしようとか考えて。。。。ごめんなさい(笑)」

そんなメールを読んだら、また私の頭の中に、あの考えが浮かんで来て、離れなくなってしまったのです。
真弓さんで、自分の理想のSMビデオを撮ってみたい…。

そして、その後、数回のメールのやりとりの後、私はついに真弓さんにこの考えを話してしまいました。


 

真弓さんとの出会い3

真弓さんと初対面


 一ヶ月ほど、毎日のようにメールのやり取りをして、ついに真弓さんと実際に顔を合わせることになりました。約束の日の前夜はどきどきして眠れませんでした。こんなにときめきを感じたのは何年ぶりのことでしょうか。
 本当は愉快犯のネットおかまの仕業で、真弓さんという女性は実在しないんじゃないか。待ち合わせの場所に行くと、影から笑われるのではないか。そんな不安がずっと胸にありました。その瞬間まで、半信半疑だったのです。

 私は待ち合わせの場所に約束の時間の5分前から立っていました。時間を3分ほど過ぎて、私が腕時計を見て時間を確認した時です。
「すみません。電人さんですか?」
声がした方に振り向くと、そこには小柄な女性が立っていました。メガネをかけていましたが、まぎれもなく写メールに映っていた真弓さんでした。本物の真弓さんです。この瞬間の気持ちといったら! 私が40年間生きてきた中で、もっとも嬉しかったといっても過言ではありません。
 しかし写メールでは見ていたものの、実際の真弓さんは予想以上に華奢で可憐で、20歳という年齢よりもずっと幼く見えました。こんな女の子が、「けっこう仮面」や、私の書いたエロ小説を読んでオナニーしているなんて…。お恥ずかしい話ですが、私はそう思っただけで激しく興奮してしまいました。

 私たちは、居酒屋に入って話をしました。最初は真弓さんも私を警戒していたのか、ぎこちない態度で、ポツリポツリと返事してくれるだけだったのですが、次第にお酒が回ってきたのか、話出してくれました。
 最初は差し障りのない雑談でしたが、少しずつ大胆な話題になっていきました。オナニー、という言葉が真弓さんの口から出た時は、私もドキっとしました。メールではもっと大胆な会話を交わしていたのですが、やはり目の前の可憐な女性が口にすると衝撃度が違います。
 話すことで、真弓さんも今までたまっていた気持ちを表にに出すようになっていったのかもしれません。話はどんどん過激な方へ進んでいきました。
 たまにAVのスカウトに声をかけられることがあるという話題になりました。
「エッチな姿を撮られるということには、興味がないわけじゃないんですよ。っていうか、考えるとすごく興奮しちゃうんです。マゾなんですね、きっと」
そういって無邪気に笑う真弓さん。私はその言葉だけで、ドキドキしてしまいました。

真弓さんとの出会い2

真弓さんからの写メール2


 真弓さんが読んだ私の小説は、「けっこう仮面」をベースにしたものでした。高橋真弓が全裸で大股開きに拘束され、クラス全員に性器を晒されるというお仕置きを受けるという内容です。ただ性器を見られるだけで、それ以上のことはしません。クラスメートの視線を一点に浴びて、羞恥に悶えるだけです。ハードコアなポルノに慣れた人には、物足りないものでしょう。しかし私にとってはそれが最高なのです。それ以上のことは不要なのです。
 そして真弓さんも、私と同じ嗜好の持ち主だったのです。

「ネットで、他の似たような小説もたくさん読んだのですが、どれもすぐセックスになってしまうのが不満だったんです。女の子が恥ずかしいところを見られて、男の人からいやらしい言葉を言われるというのが、私は一番興奮するんですけど…」

 この時点では、まだ真弓さんは原作の「けっこう仮面」を読んでいませんでした。
「読みたいんですけど、本屋さんには売ってないみたいなんです」
そこで私は、真弓さんにパソコンで読める電子書籍版の「けっこう仮面」をプレゼントしました。すぐに感想が帰ってきました。
「電人さんの小説と違って、ギャグ漫画なんですね。エッチな部分以外もおもしろかったです。その分、エッチな描写はあっさりしていて、ちょっと期待が大きすぎたかも。でも少年漫画の雑誌でこんなお話を堂々と連載してたんだと思うと、すごいですね。完全にSMですもん。あと、学園の中に、おしおき部屋があるという設定に、すごく興奮しました。あんな、恐ろしい部屋でおしおきされることを考えると…。エッチな部分は期待ハズレだなんて書いてしまいましたが、本当は読みながらオナニーしてしまいました(笑)」

 それから私たちは、メールのやりとりの中で、スパルタ学園の色々なおしおきを考えあったりしました。
 しかし、若い女の子と、こんなことを話合うことになるだなんて、想像だにできませんでした。
 そして、私たちはついに実際に会うことになりました。

「けっこう仮面」と高橋真弓

力いっぱい股さき機


 前に「中学生の時にSM雑誌を手にしてから、自分の性癖に気づきました」と書きましたが、その芽は小学生の時に既に私に植え付けられていました。確か小学校中学年頃のことだったと思います。月刊少年ジャンプという雑誌に連載されていた漫画「けっこう仮面」が、私の一生の性癖を決定づけたのです。

「けっこう仮面」は1974年9月号から1978年2月号にかけて月刊少年ジャンプに連載された永井豪先生の名作です。全裸にマスクという奇想天外な美女が、学園を支配する悪の教師や学園長を倒すという内容で、当時の多くの小学生に大きな影響を与えました。あの頃、同級生男子の間では「けっこう仮面」という言葉は「エロ」と同意義でした。「けっこう仮面」の単行本を持っている者は、尊敬されました。私も心臓が止まるかの思いをしながら古本屋で全巻揃えたことを思い出します。

 全裸のヒロインが暴れまわる「けっこう仮面」で闘う女の肉体美に目覚めたというご同輩も多いのですが、私はもっぱら毎回繰り広げられる女生徒へのおしおきに夢中になっていました。
「けっこう仮面」の舞台となるスパルタ学園は、全寮制の厳しい進学校で成績が悪い生徒や学園に逆らうような言動をしたものには、容赦のないおしおきが課せられるのです。そして毎回のようにおしおきにあっていたのが、高橋真弓という少女キャラでした。彼女はおしおきの度に裸にされてしまうのです。その可憐な恥じらいっぷりに、小学生だった私は興奮しました。

「あ〜、こんな人たちのまえで、はだをさらすなんて。わたし死んでしまいたい」
「いやっ、写真をとるのだけはやめて!! ほかのことはなにをされてもいいわ だから写真だけは」


 高橋真弓は、いつも顔を真っ赤にしながら涙ぐみ、よだれを垂らした学園長や、しおき教師たちのいやらしい視線の前で羞恥に悶えるのです。
 生物担当の弁教師に猫のかわりに解剖されそうになり、クラスメートの前で大の字に縛りつけられた裸身を晒さされられるシーン、吊るされた全裸の股間や乳房に画鋲でブロマイドを貼られるおしおきのシーン、巨大な振り子の刃物で服を切り裂かれ、しおき教師たちにかぶりつきで全裸を見られるシーン、全裸に胸と股間に的をつけた姿で校庭に吊るされ生徒にサッカーボールを当てられる(当然、恥ずかしい部分を隠している的は飛ばされる)シーン、全裸で蛸が詰まった水槽に入れられ、その感触に悶え狂うシーンなど、単行本全5巻の中には素晴らしい羞恥シーンがたくさんあります。

 中でも私が一番好きなのが、力いっぱい股さき機という機械によって、手足に鎖をつけられて大の字に引っ張られてしまい、何もかもさらけ出すという恥ずかしい姿にされてしまうシーンです。私の初射精はこのシーンでした。その刷り込みのためか、40歳になる今に至るまで、数え切れないほどこのシーンを読みながらオナニーしました。もちろん今でも出来ます(今、この文章書くために読み返し、また勃起してしまいました…)。

 初めて「けっこう仮面」を読んでから30年間、私のオナペット第一位は常に変わることなく高橋真弓でした。
 その後、SM小説などを読むようになり、浣腸という全裸を晒す以上に恥ずかしい責めがあることを知ってからは、高橋真弓の浣腸おしおきシーンを夢想するようになりました。実際に「けっこう仮面」には男装の美少女、面光一が浣腸されてしまいそうになるシーンがあり、「また血のでるまでカンチョウされてしまうのかしら」と高橋真弓がつぶやくシーンもあります。スパルタ学園では浣腸のおしおきがあり、高橋真弓は血がでるほどの浣腸のおしおきを受けたことがあるということなのです。
 その見ることのできないシーンを私は夢想し続けていました…。

 最近になって、インターネットのサイトで、当時の永井豪のエッチ漫画の魅力を語りあったり、自分たちでよりハードな絵に描き直したり、ハードな描写の小説を書いたりしている人たちがいることを知りました。ああ、いつまでもあの頃の衝撃を忘れられないのは、私だけではないんだな、と感動しました。
 

真弓さんとの出会い

真弓さんからの写メール


 私は、少し前から自分のオナニー用に書いた小説(といえるほどのもの
ではありませんが…)を掲載したサイトを作っていました。自分が興奮するためだけのものなので、100%自分の嗜好を反映したものです。すなわちセックスシーンは一切なく、少女たちが羞恥に喘ぐシーンばかりを綴ったものです。特に宣伝をしているわけではないので、それほどアクセス数は多いわけではありませんが、同好の士からのメールを時々いただきます。
 ある日いただいたメールも、最初はそうした同好の士(30代後半から40代という私と同年代の方がほどんどです)からのものだと思ったのですが、その差し出し主はなんと若い女性だったのです。
 そのメールには、その女性…ここでは仮に真弓さんとしておきましょう…が、私のサイトの小説を読んで激しく興奮し、オナニーしてしまったことが書かれていました。私の小説は、少年時代に読んだマンガをベースにしたもので女生徒が教師にいやらしいお仕置きをされてしまうという内容ですが、真弓さんは昔からそのような妄想をしてはオナニーにふけっていたというのです。私は女生徒をお仕置きすることを夢見ていましたが、真弓さんはお仕置きされることを想像して興奮していたというのです。そして私の妄想小説は、真弓さんの妄想とぴったり同じだったというのです。

「こんなことを考えているのが、私ひとりだけではなかったということにびっくりしちゃいました」

 男性では私の嗜好に同調してくれる方は少なからずいるのですが、若い女性にそんなことを言われたのです。私の方がびっくりしました。いや、羞恥によって興奮するマゾ女性がいることは、もちろん知っていますが、わざわざメールを下さるなんて…。
 最初は男性の悪戯、あるいは手の込んだ出会い系サイトの業者の仕業かとも疑いました。しかし、何度もメールを交わすうちに真弓さんが実在の女性であり、嘘や冗談ではないことがわかってきました。
 真弓さんが送ってくれた写メールを見て、さらに驚きました。本当に若く、清楚な女性だったのです。こんな女性(いや、少女といってもいいくらいなのです)が、あんないやらしいことを考えてオナニーにふけっているだなんて…。その事実が私を限りなく興奮させました。

はじめまして

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はじめまして。私は都内在住の40歳の自営業者です。
中学生の時にSM雑誌を手にしてから、自分の性癖に気づきました。

女性が羞恥責めにあうシーンに、たまらなく興奮するのです。
清純な少女がいやらしい男たちによって拘束され、裸にされ、
最も隠しておきたい部分を晒される。
さらには浣腸されて、人間として決して見せてはならない姿を男たちの目に晒してしまう。
そんなシーンに興奮するのです。はっきりいって、普通のセックス行為などは、あまり興味はありません。フェラチオシーンなども不要です。
私の女性が羞恥に悶えるシーンのみです。

いちおう女性とのおつきあいも人並みにありますし、セックスの経験も人並みにあります(現在は妻帯者ですし)。でも、セックスの最中も、実は頭の中では、SM小説などで読んだ女性の羞恥シーンを思い浮かべているのです。そうしないと勃起も射精もできないのですから…。

高校生の頃から、SMビデオはずいぶん見てきました。セーラー服の少女(当時は美少女、というのは難しかったですね)が縛りあげられて浣腸される…。そんな夢のようなシーンが実写化されているのです。これが興奮しないわけがない…はずなのに、いつも今ひとつなのです。それは羞恥心の欠如です。私は浣腸責めは好きなのですが、スカトロマニアでは無いので排泄物自体に興奮するわけではありません。あくまでも、強制排便という究極の羞恥に悶える女性の姿が見たいのです。羞恥心無しの排泄は、ただの排泄です。
どうしてSM小説ではおなじみの「ああ、見ないで」の一言がないのだろう。私はずっと不満に思っていました。
なので、どうしてもSMビデオよりも、SM小説を好むようになります。団鬼六先生はもちろんのこと、杉村春也先生と結城彩雨先生の作品は、ほとんど揃えて何度と無く読み返しております。成人マンガもかなり買うのですが、あまり羞恥を描いたものが無いのが残念です。
しかし、それでもやはりビデオを見てしまうのです。どうせ満足できないのだろうと思いつつも、やはり実写の迫力は捨てられません。中には「これは!」と思うシーンも、たまにあるからです。そうしたシーンだけをかき集めて編集したりしてました。

いっそ、自分で理想のSMビデオを撮ることが出来ないことか…。ずっと夢見ていたことですが、私はAV業界ともSM業界とも縁の無い一般人です。実はSMプレイっぽいことをさせてくれるパートナーも、これまでには何人かいたのですが、ビデオ撮影は許してくれませんでした。
しょせんは見果てぬ夢なのか…。そうあきらめていたのですが、つい最近、この夢を実現できるかもしれないチャンスが巡ってきたのです。それは幸運な出会いがいくつも重なってのことでした。
今、私の胸は二十年来の夢がかなうかもしれない興奮で高鳴っています。

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小林電人

小林電人

羞恥シーンにしか興奮できない男です。長年SMビデオを見続けて来ましたが、満足できる作品にはめぐり合うことが出来ませんでした。ならば自分で作ってしまえと考えましたが私は、ビデオ制作に関しては全くの素人。ところが、自分で理想のSMビデオを撮影するチャンスにめぐりあえたのです。
全くの素人からAV監督になってしまった小林電人の制作日記です。

自主制作DVD購入希望の方は「羞恥専門 小林電人公式サイト」
現在「Webスナイパー」にて小説「赤い首輪」を週刊連載中です。ぜひご覧下さい。
http://sniper.jp/index.php

メールはdenjinkoba@gmail.comまでよろしくお願いします。


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