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「1年S組 高橋真弓のおしおき2」特別レビュー

怯えるゆりちゃん


制作や発送にご協力いただいているエロ系ライターの安田理央さんがご自身のblogで「高橋真弓のおしおき2」のレビューを書いて下さいました。許可をいただき、転載させてもらいました。かなり熱い原稿です(笑)。

特別レビュー「1年S組 高橋真弓のおしおき2 羞恥フルコースの刑!の巻」

 けっこう仮面が助けに来ない高橋真弓のおしおきを30年間もの間、夢を見続けていた男・電人が自主制作で制作したAV、それが「1年S組 高橋真弓のおしおき」であります。本作はその第二弾にあたります。二代目真弓ちゃんとなるのは、一部で人気の高いロリロリな上野ゆりちゃん。線が細くていじめられっ子ムードがあり、それでいてマゾ性を感じさせるという高橋真弓役にはぴったりのキャスティング。

 前作のアナル嬲りの刑や浣腸の刑、肛門鏡の刑に加えて、全裸ボール拾いの刑、電気アンマの刑、ブロマイドの刑と、おしおきの種類も増えてます。多くの青少年に強烈なトラウマを刷り込んだブロマイドの刑(乳房、股間にアイドルのブロマイドを画鋲で刺す)の完全実写もスゴイが(もちろん疑似刺しですが)、個人的に一番興奮したのは、最初に登場する全裸ボール拾いの刑でした。

 まず、自分で全裸になることを命じられるのですが、この時に手で胸と股間を隠しながら恥ずかしそうに脱いでいくというのがいいんですね。これは当然、「イヤハヤ南友」の八つざきテストにおける弁天ゆりの脱衣シーンへのオマージュですね。「ゆり選手、片手で大きな乳房をおさえ、もう一方の手でゆっくりゆっくり、スロォ〜リスロォ〜リとパンチーをば…イヒッヒ、ずりおろしております。クックック」とイボ痔アナの実況が聞こえてきそう。手で胸と股間を隠すというポーズ、僕は大変好きなんですね。全裸よりも断然こっちの方が萌えます。着エロブームの時は、このポーズの写真がずいぶんあって嬉しかったですよ。藤川京子とかよかったですねぇ…。

 そして、しおき室のあちこちに転がされた小さなボールを集めてくるように、しおき教師に命令されます。両手は胸と股間を隠すのに使ってますから、ボールは口でくわえるしかない。床に落ちてるボールを口で拾うとなると、必然的に頭をさげ、お尻を上げるというあられもないポーズに。さらに木馬台の上に置かれたボールを取るためには、よじのぼらなくてはいけません。手で胸と股間をがっちりガードしたまま、イモ虫みたいにはいあがる…、おお、これは「イヤハヤ南友」の耐熱テスト第三ラウンド油地獄百メートルにおける神薔薇あけみのプールはいあがりシーンへのオマージュ! しっかりと股間は手でガードされているから見えないわけなんですが(と、いうか本作では性器は絆創膏が貼られて隠されている)、これがもうエロいのなんの。股間を手で隠しているお尻というのは、実にいいもんですね。見えそうで見えないというのがエロの基本なんだよなぁとしみじみ思いました。

 前作では、電人さんとネットで知り合ったという素人少女が、あんなことまでやってしまうという点に激しく興奮しましたが、今回の上野ゆりちゃんも、かなりポイント高し。ロリっぽいボディですが、電気アンマの刑や、アナル責めの時の感じっぷりから見て、ずいぶん感度はよさそう。そういえばすぐ濡れちゃって絆創膏が何度も剥がれてしまったとの現場裏話も聞きました。しかし電人さん、そんな高感度ムスメが相手でも、直接的なエロには全く興味を示さないのがイイところ(笑)。ひたすら羞恥の表情と羞恥のセリフを言わせることに集中しております。浣腸→排泄シーンで泣きじゃくりながら「いやぁ、見ないでぇ」のセリフもばっちり。そうそう、それが無くちゃ意味がないんですよ! 

 電人さんとは、よく語りあったものです。「別にスカトロが見たいんじゃなくて、究極の羞恥としての強制排泄が見たいんだから、そこで女の子が『いや、見ないで』って顔を真っ赤にして、泣きじゃくらなきゃ、何の意味もないんだよ!」と。ちなみにこの排泄シーン、出るのは浣腸液だけでミは出ませんので、スカトロ趣味の方はご注意を(笑)。

 このシリーズの特色として「男のセリフは全て字幕」という手法もあげられますね。これは僕が以前、ダリオレコードの「七夏、それから」でも試みた手法なんですが、男のマンガっぽいセリフ回しって耳につくじゃないですか。特にこの作品のように「イッヒッヒ、丸見え、丸見え」とか「そ〜れ、かぶりつきで見るんじゃ〜」なんてセリフは実際に言ったら、かなりマヌケ。でも、永井豪モノって、こういう男キャラのスケベ親父的な言葉責めが言い訳なんですよ! 「イヤハヤ南友」の真の主役は小屋椰子先生&イボ痔アナだし、「けっこう仮面」はサタンの足の爪の「イッヒッヒ」という喜びようがあるからこそ、おしおきのエロさが際立つわけですよ! それを忘れちゃいかんのです! はぁはぁ…、すいません、この話題になると、つい熱くなってしまって。ま、そういう意味で男のセリフを字幕にしたのは、ナイスな手法だったと思いますね。

 あと、前述しましたけど、パイパンに剃り上げた性器を絆創膏で隠しているというのもいいですね。モザイクで隠すよりも、ずっとエロいです。着エロものなんかでも感じたんですが、安易にモザイクで隠すよりも、ぐっとエロさが際立つような気がします。そういえばかつてのエロはこうした物理的な隠し方に命を賭けてたんですよねぇ。スケパンもそうだし、SMモノで股縄でギリギリに隠してるヤツなんて、もうたまらなかったですね。エロの原点回帰と申しましょうか。そうなるとモザイク修正が当たり前になってからエロを見だした世代には、こういう感覚ってわかるんでしょうかね。

 前作に引き続いて「けっこう仮面」のおしおき名シーンを完全再現(といっても、セリフとポーズだけだけど)したオマケ映像もついてますし、「けっこう仮面」ファンは必見! と、いいたいところなんですけど、普通は「けっこう仮面」ファンって言うと、けっこう仮面自体が好きな人を指すんですよねぇ。この作品、けっこう仮面の「け」の字も出ないからなぁ。むしろ「けっこう仮面が助けに来るから、高橋真弓へのおしおきが中断されてしまうんだ! けっこう仮面、邪魔!」という意識で作られてますからね(笑)。えー、それでは高橋真弓ファンは必見、とでも言いましょうか。うわぁ、そりゃあすげえ対象層が狭いな。でも、ま、そういう作品でございます。高橋真弓という単語だけで興奮できる方にのみオススメ。


次回作はなんと…

先日、タイヨー新宿店さん、中野タコシェさんに「高橋真弓のおしおき2」を納品して参りました。そしておなじみ、秋葉原サンショップさんにも納品に伺ったのですが、そこでなんとビックリするようなお話が・・・。

「SCRUM」さんというメーカーで新作を監督しないかというお話だったのです・・・! 一介の素人マニアの私にちゃんとしたメーカーの作品が監督できるのでしょうか。「SCRUM」の方が私の「高橋真弓のおしおき」を大変気に入って下さったということなのですが。

自信なんてまるであるわけないのですが、思わず「やらせて下さい!」と言ってしまいました。

「SCRUM」さんからは、「真弓」のテイストを活かしつつ、人妻や熟女でアナル責めを中心にしたものというリクエストをいただきました。それで即座に思いついたのが、私が永井豪Hマンガと共に愛しているSM小説界の巨匠、結城彩雨先生の世界です。人妻とアナル調教にひたすらこだわる結城先生の世界は、このリクエストにぴったりではないですか。あの世界を忠実に映像化したものが見たい。それもまた私の長年の夢だったのです。

なんと撮影は来月。急いで準備しなければなりません。頑張ります!

PDVD_003.jpg

新作「けっこう仮面」

またVシネマで「けっこう仮面」の新作が作られるようですね。今回は、小澤マリア、北村ひとみ、範田紗々、寧々といったAV女優を起用しているとのことなので露出度は高そうですね。個人的には、けっこう仮面はどうでもいいから、エッチなおしおきシーンを期待したいところです。これまでの実写版は、おしおきシーンが全然ダメなんですよね。高橋真弓が、グラビアアイドルだったりしてハダカがなかったりで。

団鬼六先生の「肉の顔役」を坂上香織主演で映画化した「紅薔薇夫人」もDVD化されたので見てみようかなぁと思っているのですが、あんまり評判はよくないですね。私は「肉の顔役」は、「花と蛇」以上に好きな作品なんですが(団先生自身も「肉の顔役」の方がお気に入りらしいです)、あれを忠実に実写化してくれたら、本当にすごくなるのに・・・。あの母娘のアナル舐め合いシーンなんて思い出すだけで勃起してしまいますもん。まぁ、坂上香織にそこまでは期待してませんが(笑)。

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小林電人

小林電人

羞恥シーンにしか興奮できない男です。長年SMビデオを見続けて来ましたが、満足できる作品にはめぐり合うことが出来ませんでした。ならば自分で作ってしまえと考えましたが私は、ビデオ制作に関しては全くの素人。ところが、自分で理想のSMビデオを撮影するチャンスにめぐりあえたのです。
全くの素人からAV監督になってしまった小林電人の制作日記です。

自主制作DVD購入希望の方は「羞恥専門 小林電人公式サイト」
現在「Webスナイパー」にて小説「赤い首輪」を週刊連載中です。ぜひご覧下さい。
http://sniper.jp/index.php

メールはdenjinkoba@gmail.comまでよろしくお願いします。


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