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郵便局留めについて

「1年S組 高橋真弓のおしおき」が欲しいけれど、実家なので自宅に送られるのは困る、あるいは住所を知られたくないという方もいらっしゃるようです。

お申し込みになられる方の中で、時々「XX郵便局留」を指定される方がいらっしゃいます。いわゆる「郵便局留め」というやつですね。実は私もよく知らなかったのですが、近所の郵便局にとっておいてもらって、後で受け取りに行くというシステムのようです。
ちょっと調べてみました。

・郵便物をお受取になりたい郵便局の郵便番号、郵便局名をお知らせください。
例「〒XXX-XXXX XX県・XX郵便局留置 XX様」
・詳細な住所は必要ありません。都道府県・市町村レベルまでで十分です。
ただし郵便局によって、住所から導き出される郵便番号と異なる場合がありますので、受取る郵便局の郵便番号は
http://www.yuubinkyoku.com/office_search/
で確認して下さい。
・事前の届出や申し出は必要ありません。
・受取る際には、本人確認が可能な住所、氏名の入った証明書類と印鑑を持参し、「局留めの郵便物が届いていると思うのですが・・・」と申し出てください。


というわけで、こちらから発送する際にメールをしますので、それから1〜2日後に指定の郵便局に取りにいっていただければいいわけです(当然、郵便局から通知は来ません)。

自宅への郵送は困るという方は、こちらを利用してみるのはいかがでしょうか?

新献金学園父兄参観試合画報 火炎リンボー最終バー(4)

「しかし、これだけヘアが濃いと、全くワレメちゃんが見えませんねぇ」

「いえいえ、これからが本当のお楽しみですよ。
何しろ、これだけ低いバーですからね、
両脚を限界まで開いて腰を落として、思い切り股間を前方に突き出さないとダメでしょう。おっぴろげですよ。
何もかもおっぴろげなければ、くぐることはできません!」



小屋椰子先生のいやらしい解説が神薔薇選手の羞恥をさらにかき立てた。これから自分がしなけらばならいポーズの恐ろしさを思い知らされる。

「りょ、両脚を、限界まで開いて…腰を落として…、
こ、股間を、突き出して…お、おっぴろげ…。ああ、そんな…。
いくらあけみでも、そんな恥ずかしいこと、できない…」


 神薔薇選手は、ぐるりと観客席を見回した。誰もが好奇の視線で自分の恥ずかしい姿を待ち望んでいる。特に男子生徒や男性教師、そして父兄はヨダレをたらさんばかりに表情を崩している。一秒でも早く、神薔薇選手がおっぴろげてくれるのを期待しているのだ。

「ちくしょう! みんななんて目で見てるのよ! 
こっちは死にたい気持ちなのに! うれしそうにしやがって」


心の中で、そう毒づくも、もうどうすることも出来ないのだ。遂にレフリーが注意した。

「早くしなさい。これ以上、試合の進行を遅らすと試合放棄と見なしますよ」

「ああ、もうダメなのね。あけみは、何もかも見られてしまうんだわ。
本当は愛する秀夫さんにだけしか見せたくなかったのに、
全校生徒に恥ずかしい姿を見られてしまうのね。ああ…」


しかし、試合放棄となってハテサテに負けるわけにはいかない。神薔薇選手は意を決して燃え上がるバーに近づき、そして腰を落とした。

「おまたせしました、皆々様! 神薔薇選手のあられもないお姿にご注目下さ〜い! 
あけみちゃん、や〜い!」


 神薔薇選手は贅肉の一片もついていない美しい肢体を大きく仰け反らした。体は弓なり、そして足が大きく開かれた。腰が突き出される。さっきまでとは違い、その部分を隠す手は、もう無い。つまり、極限まで開かれた股間は何も遮るものが無い状態なのだ。遂におっぴろげられたその部分へと全観客の視線が集中した。試合会場が揺れるほどの大歓声が上がった。

「わぁ〜っ、やった」

「バンジャイ!」

「きゃ〜っ お姉様! いやよ!!」

「見るんじゃ〜っ!」


興奮したイボ痔アナが絶叫する。

「でました! でましたぁ! ついによけいめに大公開とあいなりました! 
正に丸出し! 正におっぴろげ! 献金学園の憧れの的であった男装の麗人、
神薔薇あけみ選手が、ついにその全てを大公開いたしました!」


小屋椰子先生は、炎に照らされた神薔薇選手の股間を双眼鏡でじっくりと視姦している。あまりの喜びに涙とヨダレで顔がグチャグチャになっている。

「開いてますね、開いてますね。見事にぱっくりと開いております。
開ききった両太腿の付け根に悩ましく生えそろった漆黒の陰毛の中で、口を開いた禁断の花弁。
股よ裂けよとばかりにお股を開いているために、ワレメちゃんも開いてしまって、内側まで覗いちゃってますね。
しかも炎に照らされてるので、奥までよーく見えます。
ほほう。ビラビラはやや大きめですな。しかし型崩れのない綺麗なものです。
色素沈着もありませんね。
そしてその内側、鮮やかなサーモンピンクの肉壁の美しいこと! 
黒々とした陰毛と、ハラワタの桃色のコントラストは芸術的ですね」


「しかし、神薔薇選手、本当にヘアが濃いですねぇ」

「まったくです。お尻の方まで生えていますね。
おお、肛門もチラチラと顔を覗かせていますよ。こちらも色素沈着のない見事なピンク色ですね。
恥ずかしそうにヒクヒクと震えていますよ! イヒヒヒヒ」

「さすが中年、見事な観察眼ですね」


 自分の性器の有様をことこまかに実況されるという羞恥責めに耐えながら、神薔薇選手は大きく開いた脚を、一歩一歩着実に進めて行く。
羞恥のあまり、全身びっしょりと断熱汗液をかいているとはいえ、直に炎に触れれば、やはり熱い。
なんとか炎には触れないように、低いバーをくぐっていくのは至難の業だった。
神経を集中してバランスをとらなければ、不可能だ。
恥ずかしがっている場合ではない。見られていることなど忘れなければと、神薔薇選手は更に股を大きく開いてバランスをとり、最終バーをくぐっていった。
 その股間へ、たくさんのカメラの望遠レンズが向けられていることも知らずに…。

 そして神薔薇選手は、その後の第ラウンド油地獄100メートル、第4ラウンド蓑踊りも勝ち抜き、見事にイヤハヤに勝利をもたらしたのである。


 一週間後、献金学園では「昭和五十年度一学期成績決定勉強選手権大会名場面集」と題されたムックが発売された。
今年のグラビアは理科試合での一年Y組河合リカ選手の失禁シーン、耐冷テストの二年P組冷東麗造子選手の大の字直立したままの氷結ヌード、八つ裂きテストで必死に戦う弁天ゆり選手、三角木馬テストでのマーガレット・フレンド選手、部流原おす香選手の下半身悶絶ヌードなどが人気であったが、なんと言っても目玉は、八つ裂きテストでの留学生テレヤ・シェイ選手の大の字おっぴろげシーンと、耐熱テストでの神薔薇あけみ選手の火炎リンボーおっぴろげシーンの超鮮明実物大ポスターであった。
このムックは学園史上に残る空前の売上を記録した。

今回の画像もkantomoさんの素晴らしい改造画を、さらに改造させていただきました。神薔薇選手のおっぴろげリンボー、いかがだったでしょうか? それにしても「成績決定勉強選手権大会名場面集」、本当に欲しいですよねぇ。

神薔薇リンボー4

新献金学園父兄参観試合画報 火炎リンボー最終バー(3)

イボ痔アナたちにそんな言葉を投げられながらも、神薔薇選手はバーの前で苦悩していた。

「困ったわ、困ったわ、あ〜…。
くぐれないわ。くぐれないのよ〜。
恥ずかしがってるのがばれなければ、もっとくぐりやすかったのにー。
バーカバカ…」


一度吹き出してしまった羞恥心は、もう押さえることは出来ない。
胸と股間を手で隠しただけの全裸姿で、もじょもじするばかりだ。

「あけみ、もうこのまま一生ここに立っていようかしら。
だめだめ、何言ってんの。そんなことできるわけないじゃない。バカなあけみ」


もはや、女生徒の憧れである男装の麗人・神薔薇あけみはいなくなっていた。ここにいるのは、全裸を大観衆の前に晒さなければならない運命に怯える哀れな少女に過ぎなかった。

そんな神薔薇選手の気持ちを知ってか知らぬか、観客席の神薔薇ファンの女子から熱い声援が飛ぶ。

「お姉様ー。がんばってー。あたしがついてるわー」

「負けないでー。勇気を出してー」

「あー、できるならあたしが身代わりになりたいわ」

「おかわいそうなお姉様」


しかし、神薔薇選手は身動きひとつ取れない。ただ、ただ燃えさかるバーの前で立ちつくしている。

「神薔薇選手、くぐりません。いじいじねばっております。
ムダです。ムダな抵抗でございます。どのみち、くぐらないわけにはいきません。
イッヒッヒ。いい加減なところで観念してもらいたいものですね」

「あっ! ほら、神薔薇選手がぐずぐずしてる間に古今選手が迫って参りましたよ」

「ややっ、これはしぶとい! 古今選手、やけどをしながらがんばっております。
髪の毛にもナニの毛にも火をつけて燃やしながらバーをくぐりぬけております。
こうなってくると神薔薇選手、優勢点が取れなくなるかもしれませんね」

「そうです、そうです。せっかくリードしても先に古今選手に最後のバーをくぐられてしまってはいけませんね。
例え全身が燃え尽きてもギブアップする古今選手ではありませんから逆に優勢点をとられるかもしれませんよ!」

「いけませんですね、それは…。ここで優勢点を取っておかないと後が苦しくなるかもしれません。
もし最終ラウンドも両者このままギブアップなしでおわりますと、神薔薇選手のように特殊能力がないのに
火だるまになりがんばっている古今選手に同情表が行くかもしれません」

「そうです、そうです。なんとか早めにくぐってもらいたいもんですね」

「あけみ〜っ。がんばって! イヤハヤ十人衆でしょ!」


その時、貴賓席から声が飛んだ。イヤハヤ十人衆の主である家早さよこだった。

「ハテサテなんかに負けるつもり〜。その方がよっぽど恥ずかしいわよ!」

その尻馬に乗って南友も同調する。

「そうだそうだ」

そして観客も同調する。

「さよこさまのいうとおりよ!」

「がんばって〜」

「そうだ! その方が恥だぞ」

「お姉様〜。同じ恥なら見せましょう!」


放送席も盛り上がる。

「さよこさま、お見事! これは実に決定的なことを言われてしまいました。
さよこさまに、ああ言われてしまっては、思い切ってくぐるより仕方ありません。
さしもの神薔薇あけみも悪運つきました。これ以上ねばるわけには参りません!」


確かに、もう神薔薇選手に逃げ場は無かった。ハテサテに負けるつもりかと言われれば、イヤハヤ十人衆の一人としては、そんなことを認めるわけにはいかない。
例えどんな恥ずかしい姿を晒すこととなっても、それだけは避けなければならないのだ。

深い絶望が神薔薇選手にのしかかる。

「あ〜っ、やっぱりだめなのね。どうにもならないわ。
この場から逃げ出すことなんか出来ないのね。
あけみこのまま晒し者になるしかないんだわ!」


思春期の少女にとっては、あまりにも残酷な諦めだった。しかし、もうどうすることも出来ない。

「いいわ! もう! あけみなんかどうとでもなればいいんだわ! 
秀夫さんにも嫌われてしまえばいいんだわ!」


神薔薇選手がバーをくぐる決意をしたのがわかると、観客席は多いに盛り上がった。

「待ってました、あけみ嬢! さぁ、いきましょう!」

「秀夫さん、さようなら。あけみの初恋さようなら。
あけみの恥ずかしい姿を見て笑って下さいな。アハハハ」


半ば泣きべそをかいたような表情を浮かべながら、神薔薇選手はバーの前に一歩一歩と足を進めた。
そして、まず左手を下ろした。
プリ〜ンと豊かな乳房が現れた。お椀を伏せたような見事な半球型だった。
その頂点には、恥ずかしそうに桜桃色の乳首。

「観念しました! ついに観念しました! 
神薔薇選手。まずは、すでにおなじみの美しいオッパイを披露してくれました」

「いやぁ、立派ですね。何度見ても素晴らしい。まともに立派なオッパイです」

「ああ…」


自分の乳房に全観客の視線が集中するという羞恥に身を焦がす神薔薇選手。
体全体がカッと熱くなる。
しかし彼女はこれから、それ以上の羞恥に耐えなければならないのだ。

「しかし、このバーは両手を離さなければ絶対にくぐれませんからね。
早く右手も下ろして、股間を公開していただきたいですね」

「はい、さっさと見せて欲しいものです」


神薔薇選手は、右手で股間を隠したまま目をつぶり、そして深呼吸をした。
そしてゆっくりと右手を股間から離した。
その瞬間、場内には割れんばかりの歓声が上がった。

「わぁ〜っ」

「ばんざ〜い!」

「お姉様のヘアだ〜っ!」


放送席のイボ痔アナと小屋椰子先生も当然の如く大騒ぎだ。

「出ました! ついに神薔薇選手、股間をさらけ出しました! 
おおっ! 中○生とは思えない黒々とした生えっぷりです!」

「ほぉ〜っ。炎の超人である神薔薇選手にふさわしく、
炎のような生え方をしていますね。色艶も素晴らしい!」


 全校生徒、全教師、全父兄にオールヌードを見られ、口々に自分の陰毛まで批評されるという恥辱に、さすがの神薔薇選手は気を失いそうだった。
だが、これはまだ序の口にしか過ぎないのだ。本当の羞恥地獄は、この後に待ちかまえているのだ。

今回の画像はkantomoさんの素晴らしい改造画を、さらに改造させていただきました。さぁ、次回はいよいよクライマックスです!
神薔薇リンボー3

新献金学園父兄参観試合画報 火炎リンボー最終バー(2)

好評(?)の火炎リンボー最終バーのノベライズ第二回です。実はこの話は既に最後まで書き終わっておりますので、いつものように尻切れトンボにはなりません(笑)。ご安心下さい。連載の形で毎日掲載します。



「さ〜っ、どうやら考えがまとまってきたようです!! 
会場のみなさん。神薔薇選手にご注目下さい!!」


イボ痔アナに言われるまでも無く、大観衆の視線は神薔薇選手の裸身に集中している。

「やや〜っ。こらまたどうしたのでしょうか! 
最後のバーをくぐるどころか、その前でますます体を縮こませております!」

「ハテ? 大胆な神薔薇選手とも思えませんね!」

「い…いけない。一度恥ずかしいなんて思うと、
ますます恥ずかしくなってきたわ。ど…どうしましょう」


神薔薇選手の心が揺れる。思春期の少女としては当然のことである。

「あれ、どったの?」

観客の間に、神薔薇選手の不自然さに疑問が広がっていく。

「はっ、もしや、また演技では。
観客をやきもきさせるのが好きな、悪戯なとこがありますから、ほれ」

「あっ! な〜るほど」


イボ痔アナが、したり顔で解説すると、観客もそれに納得してヤジを飛ばし始めた。

「あけみさーん。そのテはもうくいませんよ〜! アハハハハ」

「バッチリ え〜とこ拝ませて〜」


その反応に、神薔薇選手はショックを受ける。

「何もあたしが恥ずかしくてくぐれないなんて思わないのね。
ひどいわ。あたしだって女の子よ。でも…そう思われるのも無理ないわ。
普段、クールと男っぽさで売ってるあけみだもんね」


開き直って、覚悟を決める神薔薇選手。

「よ〜し。どうせそう思われてるなら、思い切り景気よく見せびらかしてやるか! 
その方がクールな神薔薇あけみお姉様らしいわよ! 
よ〜し! イチ! ニーの!」


クールな態度を貫いて、何もかもをさらけ出させて協議を続行しようと神薔薇選手が決意した瞬間だった。

「おいこら! いーかげんにじらすのはやめんか!」

観客席から父兄のヤジが飛んだ。

「ねえちゃん、どないしたんじゃ〜。
柄にもなく恥ずかしくなったんとちゃうか〜」

「あははははは」

「そうだ、そうだ、生意気に恥ずかしくなったんだろ」

「あははは、今さら隠す気になっても手遅れだぞ〜」


さすがは年の功とも言うべき中年男たちの観察眼だった。

「はっ!」

羞恥に悶えている本心を見抜かれて神薔薇選手は息を飲んだ。

「アハハ 恥ずかしいだって〜」

「恥ずかしくてもいいから見せなさいーい。いい子ね〜」


とは言え、観客も神薔薇選手が本気で恥ずかしがっているとは思ってもいなかったのだ。
生徒席からも、神薔薇選手を応援する声が飛ぶ。
ファンたちは神薔薇選手にそんな乙女心があることを考えてもいなかった。

「お姉様ー。恥ずかしいなんて嘘よねぇ」

「お姉様、クールだもんねぇ」

「あんなヤジ気にするなー。思いっきりくぐっちゃおう」

「お姉様のおヌード、素敵よ〜。お美しいわ。
恥ずかしくなんかないわよ〜。がんばって!」


しかし本心を見抜かれた神薔薇選手は、思わず顔を赤らめてしまう。

「いやっ! いや〜っ。恥ずかしがってるのばれちゃったわ!」

ポッ! 男装の麗人の頬が乙女のように赤く染まった。

観客は神薔薇選手のそんな反応を見逃さない。

「アリャリャ! 見ろ! 真っ赤になったぞ!」

「ややっ、ほんとだ」

「やっぱり恥ずかしがってんだぞ!」


神薔薇選手のファンの間にも、驚きの声が広がっていく。

「え〜っ ほんとに恥ずかしがってるの〜」

「おかわいそうなお姉様!」


「意外、これは意外。
つい先ほどまで華麗なリンボーを見せてくれた神薔薇選手が
本当に恥ずかしがるとは。
いかなる風の吹き回しでしょうか?」


イボ痔アナも神薔薇選手の変心が信じられない。

「いったいどうして急に? 
今までだったかなり際どいシーンをこなして来たじゃないすか!」

「あたしに怒らんで下さいよ。
しかし神薔薇選手の気持ち、わからんでもないですな。
つまり気のゆるみがでたんじゃないでしょうか?」


小屋椰子が苦笑しながら解説した。

「気のゆるみ?」

「今までは試合に負けるもんか!とか、
断熱感液がどこまで通用するかとかで、頭が一杯だったんですな。
ところが圧倒的な優勢で進んで来て、ふと…彼女は色んなことに気がついた。『あらっ、あたしひょっとしたら恥ずかしいことしてるのじゃないかしら、
いやだわ、どうしましょう』なんてね」

「なーるほど。さすがの神薔薇選手も女の子らしいとこがチラリと出てしまったと」

「そういうことですね、はい」

「すると神薔薇選手はバーをくぐらないんじゃないですか?」

「そうもいきませんでしょ。
くぐらなければ試合放棄で負けになりますから。
くぐらないわけにはいかないでしょう」

「すると彼女はムダな抵抗をしてるわけですね! イッヒッヒ」

「神薔薇選手に告ぐ! 早くカンネンせぇよ〜」



神薔薇リンボー2

新献金学園父兄参観試合画報 火炎リンボー最終バー(1)

「イヤハヤ南友」ファンなら誰しもが想像する(?)、耐熱テスト火炎リンボー最終バーをくぐるところで古今選手の方に注目しなかったらというシーンを小説化してみました。



「両選手、無事に股下十センチをくぐり抜けましたー!」

保健体育第二試合・耐熱テスト第二ラウンドの火炎リンボーもいよいよ大詰め。最後のバーを残すのみとなっていた。
実況の放送部、イボ痔アナの実況にも熱が入る。

「いよいよ最後のバー、膝の高さです。このバーは両手を離さないと絶対にくぐれませんね」

解説の小屋椰子先生が中年ならではの深い読みを披露する。

「股下十センチのバーで、神薔薇選手は胸を隠すのをあきらめてますからね。ここは当然、下もあきらめるでしょう」

「すると、ついにアソコも公開してくれるわけですね」

「あれだけ低いバーですからね。両手を大きく広げてバランスを取らなければ倒れずにくぐることは不可能でしょう。
もちろん腰を落として、両の足をウヒヒヒしてイヒヒヒヒをアヒ、アヒ、アヒと…」

「マガジン一千万読者のみなさま。今度こそはバッチリお楽しみいただけそうです。ご期待下さい。イッヒッヒッ」


 豊かな乳房と股間をしっかりと両手で隠しながら、最後のバーの前に立つ神薔薇あけみ選手。燃えさかる炎に中○生とは思えぬ成熟した見事な裸身が照り映える。

「いよいよですね 見どころは!? ゴクッ」

小屋椰子先生が思わず唾を飲み込む。血走った目で神薔薇選手の裸身を見つめる。それは会場にいる全生徒、全教師、そして全父兄も同じだった。会場にいる全ての人間の注目が神薔薇選手に集まっていた。

「感じるなぁ〜。熱い視線。さっきはどうせ一瞬だからとおっぱい見せちゃったけど…。
こうじっくり期待された目でみられると、いくらあたしだって恥ずかしいわ」


全てを公開しなかればならない瞬間を前にして、ついさすがの神薔薇選手も躊躇してしまう。

「なにやら神薔薇選手、ためらっております。今さらどうしたわけでしょう。
小屋椰子先生、神薔薇選手はどうしてくぐるのをためらってるんですか?」

「いや、あれはためらっているのではないでしょう。
神薔薇選手はどういうポーズでくぐろうかと考えてるんじゃないでしょうか」


「そ、それじゃ、もっとすごいポーズでバーをくぐるわけですか!?」

「そうです、どうです。例えば両手で花ビラをひろげながらくぐるとか…」

「ゲゲ〜ッ それはすごい!!」

「いやいや もっとすごいくぐり方をするかもしれませんよ。肛門を全開にしながらとか。イッヒッヒ」


放送席では小屋椰子先生とイボ痔アナが卑猥な想像を繰り広げている。

「じょ、冗談じゃないわ。勝手なこといって! こっちはどうやってうまく隠してくぐるか考えているのに」

小屋椰子先生とイボ痔アナの会話を聞き、神薔薇選手は心の中で悲鳴を上げる。

「でも、あんまり隠すことばかり考えてかっこ悪いくぐり方になってもいやだし…。
かといって、かっこよくくぐるには、モロダシ覚悟しなきゃなんないし。
といって、かっこいいくぐり方と言っても、リンボーをくぐるかっこなんて、どのみちよくないもんね!」


神薔薇選手の自問自答は続く。

「女の子としてははしたない感じになるのは免れないわ。ようするにリンボーのくぐり方なんて、大胆にくぐるかコソコソくぐるかしかないんだわ。
ウ〜ン! こまっちゃう〜。普段、男っぽく大胆に振る舞っているあたしがコソコソくぐるなんて出来ないわ。
思いっきり行こうかしら…。さぁ見て下さいと言わんばかりに、股をガバチョとおっぴろげ、お乳をプルプル揺らしながらくぐろうかしら」


自他共に認める学園の憧れの的だというプライドと、年頃の女の子である羞恥心が神薔薇選手の中で衝突する。

「いやっ!! だめっ!! いくらあけみでも、そこまで大胆になれないわ。そんなこと無理よ無理! 
思春期の女の子のあたしが、学友や父兄のかたたちの前でそこまでやるなんて」


そして、神薔薇選手のその心の中に秘められた乙女心が、ある事実を思い出す。

「それに、この観衆の中にはあけみがひそかに愛している秀夫さんも見てらっしゃるのに!。
きっと秀夫さんのご父兄の方もいらっしゃるんだわ。ああ…つらいわ。あけみ、つらいわ…」


 ちなみに、その秀夫と父親は、ズボンの前をパンパンにしながら、期待に胸を膨らませて神薔薇選手の裸身を見つめていたのであった。

「ウヒ〜 待ちきれねぇ。じらさないでくれ〜」

(つづく)
神薔薇リンボー1

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小林電人

小林電人

羞恥シーンにしか興奮できない男です。長年SMビデオを見続けて来ましたが、満足できる作品にはめぐり合うことが出来ませんでした。ならば自分で作ってしまえと考えましたが私は、ビデオ制作に関しては全くの素人。ところが、自分で理想のSMビデオを撮影するチャンスにめぐりあえたのです。
全くの素人からAV監督になってしまった小林電人の制作日記です。

自主制作DVD購入希望の方は「羞恥専門 小林電人公式サイト」
現在「Webスナイパー」にて小説「赤い首輪」を週刊連載中です。ぜひご覧下さい。
http://sniper.jp/index.php

メールはdenjinkoba@gmail.comまでよろしくお願いします。


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