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手で隠しているのが好き

大の字、まんぐり返し、腰上げ四つんばいと、私の大好きなポーズはたくさんあるのですが、中でも思い入れがあるのが、全裸で胸と股間を手で隠すポーズ。
手で胸を隠すのは「手ブラ」というようですが、股間も両方隠すのは何と呼べばいいんでしょうか? 「手ブラ手パン」? とりあえず私は「上下手隠し」と呼んでいます。

着エロ系ではおなじみのポーズですね。藤川京子さんとか写真集の表紙は、だいたいこれです(笑)。


全裸よりこっちの方がエロさを感じるというのは私だけでしょうか?

なので私は自分の撮影の時、必ずといっていいほどこの上下手隠しカットを撮ります。
処女作である「高橋真弓のおしおき1」でも、もちろん高橋真弓さんの上下手隠しを撮りました。


こうしたポーズは巨乳のグラマラスボディに似合うと思われがちですが、真弓さんのような貧乳ロリボディでも、ものすごくエロく見えませんか? 私は好きです。

もちろん次作「高橋真弓のおしおき2」でも上野ゆりさんの上下手隠しカットを撮影させていただきました。ゆりさんは体つきが大変私好みなので、こういうカットには萌えましたね。



INAZUMAでの第一作「肛門羞恥人形」での、しずくさんの上下手隠し。彼女もロリ体型でエッチですね。


そして3月6日に発売される予定のINAZUMA最新作の
「セーラー服羞恥人形」の真崎寧々さん。彼女も体つきが素晴らしいです。



この間は、二村組の撮影で単体女優さんにもこれ、やってもらいました。役得役得(笑)。

たぶん私のこの趣味の原点は、これでしょうね(笑)。





初の単体女優仕事の編集が完成

大の字筆責め
先週撮影した二村ヒトシ組の電人パートの編集が終わりました。大変綺麗な単体女優さんを大の字拘束して筆責めするというもの。フェラもセックスもなく、ひたすらネチネチ、ジワジワと性感を高めていくというものです。

これが大変エロい映像となっています。編集はのべ3日間かかったのですが、毎日ヌイてしまいました(笑)。ヌイてしまったからテンションが下がって20分のパートに3日間もかかってしまったわけですが・・・。

やっぱり綺麗な単体女優さんはいいなぁと再確認しました。吐息を漏らしてカラダをくねらせるだけで、こんなにいい映像になるものかと。実録出版の小次郎さんのカメラもねちっこくて大変素晴らしい。

ただ私個人としては大変エロい映像だと思ったのですが、これ、一般的にはどうなんでしょうね。フェラもセックスも、ローターも電マもないというのは、今のAVユーザーからすると、まだるっこしくて見ていられないのではないでしょうか。

最近、二村監督の撮影に参加させていただき、現場を見学していて、つくづく私は普通のセックスには興味がないなぁと思いました。
セックスだのフェラだのをしているシーンよりも、女の子が恥ずかしそうに服を脱ぐシーンの方が100倍も興奮しますし、熱が入るんですよね。

今年はAV監督としての仕事に力を入れていこうなんて思いましたが、こんな考え方じゃ、到底普通のAV監督にはなれそうにありませんね(笑)。
ノンセックスの方が興奮するなんて人は、少数派なんだろうなぁ・・・。

エロ漫画も最近は、すぐにセックスしてばかりで、少しも面白くありません。大好きな堀川悟郎先生の新刊もセックスシーンばかりで羞恥シーンがあまりにも少なくて、初めて買うのを見送ってしまいました。

私の夢はセックスシーンの無いポルノが、もっとメジャーになることです(笑)

今回編集した作品は6月頃にB社から発売される予定です。発表できるようになりましたら、また報告させていただきます。

褐色美女を筆責め

筆責め!

本日も二村ヒトシ監督の撮影に参加させていただきました。ワンパートを監督させてもらったのです。
女優さんはスレンダーな褐色ギャル単体女優さん。ギャル系の女性を撮るというのは初めての体験なので、ちょっととまどいましたけど、大変素晴らしい反応で、エロい映像が撮れたのではと思いました。

しかし単体モノの現場というのは、私の知っているAV現場とは大分違うものなのですねぇ・・・。

そして来週は某メーカーさんとの打合せをしに新幹線に乗って出張することになりました。
なんだか激動の日々です。こんなことになるとは「高橋真弓のおしおき」を自主制作するまで、想像もつきませんでした。

初めての単体女優仕事

Yさん

本日、二村ヒトシ監督の撮影に参加させていただきました。しかも単体女優さんの出演作! 
大の字に拘束した女優さんをひたすらネチネチサワサワと筆責めしました。
一応パート監督ということでしたが、実際には二村監督が演出もしていただき、私は筆責めに専念できました。
いやぁ、やっぱり単体女優さんって綺麗ですね。
単体女優に二村監督、そしてカメラは実録出版の小次郎さん。そんな現場で、私のような素人が筆責めするなんて…。緊張しまくりました!
詳細は後ほど・・・。
なんか、今年は色々と話が動いていて、大変なことになってきました。

私がお尻の穴にこだわる理由 3

はい、私が撮影したお気に入りの肛門画像、第三回目は「セーラー服肛門調教」に出演していただいた仲村忍さんです。仲村忍というのは、役名ですが、とある事情でこの名前にさせてもらっております。
 色白でむっちりしていて、いかにも清純そうでありながらマゾ性が強いという忍さんは、私の理想といってもいいお嬢さんでした。本当にかなりの恥ずかしがり屋さんなので、その羞恥の表情はたまりませんでしたね。そんな女の子に自分からお尻を開かせて肛門を丸出しにさせたり、浣腸して大量の強制排泄をさせたり…。撮影は夢のような時間でした。
忍さんの肛門1

忍さんのお尻は丸くて大きくて、とても美味しそう。
忍さんの肛門2

お尻の穴を見られることを大変恥ずかしがっていた忍さんですが、プライベートのご主人様もお尻の穴を責めるのが好きらしく、ずいぶん性感が開発されていました。でも型くずれは全くない可憐な佇まいでした。
忍さんの肛門3

(以上 自主制作DVD「1年S組仲村忍 セーラー服肛門調教」より)


 私がアナル責めにこだわるのは、そこが一番恥ずかしい場所だと思うから…。このエントリーの一番最初にそう書きました。
 しかし、最近の日本では、ねじれ現象が起きています。性器を見せるのはダメでも、肛門は性器じゃないからOKということで、AVでもエロ本でも、お尻の穴は見放題ということになりました。そして、風俗でもアナルファックは本番ではないからということで、普通のセックスよりもアナルファックの方が手軽に楽しめるというおかしな状況になっているのです。
 まぁ、女性としては、やはり今でも性器よりもお尻の穴を見られる方が恥ずかしいようですが、エロ業界の基準としては、お尻の穴の価値はずいぶん下がってしまいました。
 アナルフェチの私としては、お尻の穴がたくさん見られるというのは嬉しいのですが、なんだかちょっと寂しいというか、もったいない気もしてしまうのです。やっぱり、女性の肛門は、性器よりも秘められた場所であって欲しい。そうじゃないと、アナル責めの羞恥の意味がなくなってしまいますから…。
 ここ1〜2年くらいから、AVでは、肛門に何かが触れているとモザイク修正がかかるようになりました。そのままだとただの器官ですが、何かが触れるとその瞬間から性器となるということでしょう。これによって大手メーカーのAVでは、アナル責めを無修正で楽しむことができなくなり、残念ではあるのですが、どこかで少しホッとしている部分もあるのです。やっぱり女性のお尻の穴は貴重なものであって欲しいですから…。

私信です。
いつもメールを下さいKさん。お返事をしたいのですが、なぜか何度送っても戻ってきてしまいます。docomoでPCメール受け取り拒否設定などになっていませんか?
 

私がお尻の穴にこだわる理由 2

 はい、私が撮影したお気に入りの肛門画像、第二回目は「高橋真弓のおしおき2」に出演していただいた上野ゆりさんです。
上野ゆりさんの肛門1

独特の影のあるルックスの女の子で、非常に私好みの体型をしていました。身体は細いのにお尻が大きいところが素敵でしたね。そして、お尻の穴もまた、なんとも言えない色っぽさがありました。
上野ゆりさんの肛門2


可憐な印象の子でしたが、お尻はかなり開発されているみたいで、太い責め具でもスムーズに入ってしまったのには驚きました。
上野ゆりさんの肛門3


(以上 自主制作DVD「高橋真弓のおしおき2」より)

 90年代後半は、私たち肛門マニアにとっては夢のような時代だったと思います。インディーズと呼ばれるAVが、それまでのビデ倫AVにとって変わるような勢いで増えていき、そこでは肛門への修正がなされていませんでした。普通のAVユーザーにとっては、ヘアが見えることや性器の修正が薄いことなどが興味の中心だったのでしょうが、私にとっては肛門が無修正でたっぷり見られることの方が重要でした。
 それまでも、ブラックパックと呼ばれる怪しげなマイナーAVや通販AVなどでは肛門を無修正で見ることは出来ましたが、いかんせん低予算で取られているために、モデルの質も低く、撮影も杜撰なものがほとんどでした。
 しかし、インディーズAVは、ビデ倫AVに負けず劣らずのクオリティで肛門を楽しむことが出来たのです。レイプ専門メーカーとして華々しく登場したアタッカーズの作品などは、ストーリーもしっかりしたSMチックな作品が多く、女優もビデ倫AVでデビューした美形揃い。羞恥の一環としてのアナル責めもあったりして、ずいぶん感動しました。

 その一方で、私を喜ばせたのがアナルファック風俗の登場でした。それまでSMクラブで高いオプション料金を払わなければいけないアナルファックが2万円程度で体験できるというのは衝撃的でした。しかも女の子は普通のイメクラと同じレベルの若くて可愛らしい子ばかり。「マンピー倶楽部」や「甘えんぼ」「尻キチ隊」「Y倶楽部」などなぜかアナルプレイができるお店は池袋に集中していて、ずいぶん通いました。
 最初は結城彩雨先生の小説で憧れるばかりだったアナルファックが体験できる! と興奮していたのですが、実際にしてみるとアナルファックというのは、締め付けがキツイばかりで、それほどいいものではありませんでした。なので、私は、風俗嬢の肛門をじっくりと眺め、舐め、指を入れさせてもらい、同時に口で抜いてもらう(つまりシックスナインの応用ですね)ようになりました。普通の風俗店では嫌がられるものですが、アナル専門店では、むしろ喜ばれました。

 あれほど貴重に思えた女の子の肛門がいくらでも手に入る(ちょっと大袈裟ですが)という時代がやって来たのです。

私がお尻の穴にこだわる理由 1

ふと自分が女性のお尻の穴にどうしてこだわっているのかを書いてみたくなりました。何回かに分けての連載になると思います。続けて読んでいただけると幸いです。
オマケとして毎回、これまで私が撮影した女性たちから、お気に入りの肛門の画像も掲載していこうと思います。

第一回目は、もちろん「高橋真弓のおしおき」の高橋真弓さんです。
まずは、撮影前にお尻をチェックさせてもらった時の画像です。私服で下半身だけを剥き出しにして、お尻の肉を広げるというあまりに恥ずかしい姿です。肛門の周りまで、チョロっと毛が生えているのが生々しいですね。
真弓さんの肛門1

続いて浣腸責め直前の真弓さんのお尻の穴です。剃毛の時に、お尻の周りまで綺麗に剃ってしまいましたので、余計に可憐な佇まいとなっています。真弓さんの肛門2

最後は浣腸後、これからアナル責めをするぞ、という時に自らお尻の肉を開かせての撮影です。お見せできないのが残念なほど、真弓さんの性器は美しく愛らしいものです。でも、彼女のお尻の穴も、それに負けないくらいに美しいんです。正に可憐というに相応しい窄まりだと思いませんか?
真弓さんの肛門3

(以上 自主制作DVD「高橋真弓のおしおき1」より)

 私がアナル責めにこだわるのは、そこが一番恥ずかしい場所だと思うからです。女性の菊花の魅力に目覚めたのは、やはり団鬼六先生の小説の影響でしょう。それまでは永井豪先生のマンガによって、女の子は性器を見られることが一番恥ずかしいことだと思っていたのですが、なんとその上があった! と感動したものです。
 団先生の小説で、一番最初に読んだのは、たぶん古本屋で購入した「花と狼」です。今、調べて見ると200円と書いてありました(笑)。表紙が女性の顔のイラストで、ポルノっぽく無かったので、高校生の私にも買いやすかったのでしょう。花と狼

この本に収められていた5話の短編小説のいずれもが、妖しい魅力を放っていたのですが、中でも「肉の復讐」という作品には、本当に衝撃を受けました。美貌の女教師・絹子と美少女の生徒・葉子が、スケ番グループによって壮絶なリンチを加えられるという内容なのですが、二人同時に浣腸されてしまうシーンがあるのです。
 二人は「マットの上に緊縛された裸身を仰向けに倒され両肢だけを直角に高々と吊られてしまうという言語に絶するみじめな姿」で、なおかつ腰の下には枕を入れられてしまいます。ズベ公たちは「よくもまぁ、そんな羞すかしい恰好していられるものね。アヌスが丸見えじゃないの」と笑い転げます。二人は性器を見られてしまった時以上の羞恥に悶えるのです。
 そしてその後、二人はズベ公たちによって浣腸され、ブリキの便器に排泄させられます。この時に羞恥の描写が本当に素晴らしいのですね。今、読み返して、思わず勃起してしまいました(笑)。
「花と狼」に収められた他の短編にも浣腸シーンはあるのですが、きっちりと最後まで描写されているのは「肉の復讐」だけ。私はこの箇所を狂ったように読み返したものです。
 それからたくさんのSM小説を読みましたが、「肉の復讐」以上の浣腸シーンには出会うことができませんでした。団先生の作品でも(「花と蛇」でも!)、「肉の復讐」を超えるものは無かったと思います。
 さて、そうして浣腸に目覚めた私ですが、その頃はちょうどSMビデオが花盛りの時期だったのです。王道であるアートビデオやシネマジックの作品には必ずといっていいほど浣腸シーンがありましたし、「アヌスが丸見え」シリーズや「私に浣腸して下さい」のビデオインターナショナルの作品も人気がありました。さらにブラックパックと呼ばれるアングラなSMビデオもあり、これは肛門が無修正というのが嬉しかったですね。
 年齢をごまかして、そうしたAVを借りまくっていた私ですが、なかなか満足できる作品には巡り会えませんでした。私は特にスカトロ好きというわけではなく、あくまでも羞恥の究極としての浣腸責めに興奮するのです。それなのに、AVの中の女優たちは強制排泄される時でも、あまり恥ずかしそうにしていないのです。
 この不満が、後に私を「理想のAV」自主制作へと走らせることになるのですが…。

 それはともかく、私は浣腸という行為から、最も恥ずかしい器官としての肛門へ興味を持つようになっていきました。当時全盛だった裏本なども、ずいぶん集めましたが、性器そのものよりも、そのついでのように映っている窄まりに視線が行くようになりました。裏本の多くは、モデルがニッコリと笑顔で股を開いている羞恥心のかけらもないものでしたが、私は菊花を見つめながら頭の中で、この女は無理矢理恥ずかしい部分を見られているのだと思いこみました。「ふふふ、尻の穴まで、ぱっくりと見えているぜ」「ああっ、いや、そんなところまで見られるなんて…」とセリフまで想像しながら…。
 羞恥の器官として興味を持った肛門ですが、改めて見てみると、実に可愛らしいものだと思います。いかにも卑猥な形状の性器とは違って、控えめに可憐に窄まっているその佇まい。私はその形状にも魅力を感じるようになりました。
 そして私が大学を卒業し、働き始めた1990年頃、マニアックなエロ雑誌のグラビアなどでも肛門が映し出されるようになりました。三和出版やミリオン出版(のちのワイレア出版)などのSM系雑誌です。特に投稿写真を集めた「割りきった私たち」などは、これが素人女性の肛門なのかと興奮したものです。
割りきった私たち

(つづく)






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小林電人

小林電人

羞恥シーンにしか興奮できない男です。長年SMビデオを見続けて来ましたが、満足できる作品にはめぐり合うことが出来ませんでした。ならば自分で作ってしまえと考えましたが私は、ビデオ制作に関しては全くの素人。ところが、自分で理想のSMビデオを撮影するチャンスにめぐりあえたのです。
全くの素人からAV監督になってしまった小林電人の制作日記です。

自主制作DVD購入希望の方は「羞恥専門 小林電人公式サイト」
現在「Webスナイパー」にて小説「赤い首輪」を週刊連載中です。ぜひご覧下さい。
http://sniper.jp/index.php

メールはdenjinkoba@gmail.comまでよろしくお願いします。


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