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鋭利菊先生のファンなのですが



 70年代永井豪エッチ漫画が私にとって最高の二次元ネタであることは代わりないのですが、いわゆるエロ漫画もちゃんと読んでいます。ただ、最近のエロ漫画は、本番シーンばかりで満足できる作品が少ないんですよね。漫画というものは、羞恥を描くには最も適しているエロメディアだと思うんですが、その辺を重視してくれる漫画家さんはあまりいないみたいで残念です。前に紹介しました「景子先生シリーズ」(まいなぁぼぉい)などは、原作付だからこその奇跡の作品のようなものです。

 そんな中で、私が最も好きなエロ漫画家といえば、鋭利菊先生なのです。90年代に活躍した漫画家さんなのですが、現在は鋭利先生の作品を店頭で見ることはほとんどありません。実は鋭利先生、1998年に東南アジアで児童買春し、そのビデオや写真を販売して逮捕されてしまい、業界から追放されてしまったようなのです。麻薬などで逮捕されたミュージシャンや芸能人は、すぐに復帰できるのに、なぜ鋭利先生はカムバックできなかったのでしょうか…。やはりその特殊すぎる作風ゆえなのでしょうね。

 鋭利先生は、ひたすら女の子の前後の秘穴にこだわった作家さんです。初期には、若い(幼い?)カップルが二穴を使ったアブノーマルなプレイをするラブラブな調教モノが多かったのですが、次第に特殊な病気を直す為の検査や治療だったり、特殊な儀式だったりという設定で、少女の二穴を拷問する独特な作風へと変わっていきました。検査のため、治療のためという名目で少女たちは、羞恥に悶えながら性器や肛門を医師や同級生たちのいやらしい視線の前に晒さなければならないのです。

「けっこう仮面」や「イヤハヤ南友」などの永井豪エッチ漫画の影響も伺えますし、昔の少年漫画風のやや古くさいタッチも、私には萌え絵よりもしっくり来ます。男性は服を脱がない(つまりセックスしない)CMNF的なシチュエーションが多いのも個人的には嬉しいです。

 前述の理由からか、鋭利先生の本は市場にはあまり出回っていないようなのですが、コツコツと集めております。現在私が持っているのは以下の14冊です。

ショートカット(1993年 一水社)
ショートカット?(1993年 一水社)
レイニーシーズン(1994年 K.K.コズミック)
ラブリージュース(1994年 東京三世社)
Listen to the Beat(1995年 一水社)
南の島のクーミ(1995年 東京三世社)
ショートカット?(1996年 一水社)
ホットスプリング(1996年 東京三世社)
果汁人形(1997年 二見書房)
奇妙な果実(1997年 松文館)
凌獄の島(1998年 東京三世社)
淫虐魔城(1998年 松文館)
THE 検査(1999年 桜桃書房)
露出教室(2000年 心交社)


オススメは「THE 検査」でしょうか…。
 
この他に
ゴールデンシャワー、Let's 鮎ちゃん、生娘天国、生娘天国 2、幼命酒、ときめきシーサイドといった単行本があることは確認していますが、全部揃えられるのはいつのことでしょう…。
また同人誌で「未完の菊ちょん」というのを一冊持っていますが、鋭利先生の表紙にも関わらず、ほとんどが他の人の作品でがっかりしました。

鋭利菊先生について何かご存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えて下さい!

コメント

大変ご無沙汰しております。ロックです。
鋭利菊氏の内容がありましたので、うれしく思いコメントを入れさせていただきます。

私も、鋭利菊氏の作品は大好きです。
SEXではなく股間の二穴を弄り回すことを主体にした変態構成が気に入っています。
「THE検査」については、氏のライフワークとも言えるような検査シリーズの総集編みたいなもので、さまざまな検査(?)法が一気に楽しめるのがいいですよね。
あと、個人的に気に入っているのは、私のサイト内でもレビューを載せましたが「露出教室」です。
「これより先はわたしたちのこの両脚のつけねに割れた卑猥な亀裂を存分に駆使したショーでお楽しみください」
というフレーズから始まる割れ目ショーが気に入っています。
この「露出教室」と似たような雰囲気を持つ同人誌「それいけ!!!JYOSHIクラスメイトシリーズ」も、なかなかのものだと思います。
もっとも、最近ではかなり入手も困難になっているようですが……。

はじめまして
鋭利菊氏は現在の猫島礼氏で今だにバンコクに住んでおります

http://homepage2.nifty.com/office_neko/


  ↑ぞうろくさんへ
  さすがに猫島礼先生と鋭利菊先生は別人ですから (^_^;
  あの当時からそれぞれ2人ともすでに活躍していた作家さんですし。

はじめまして電人さん、ir0_ir0 といいます。
ネット上を徘徊していて偶然にこのページにたどりつきました。

あと鋭利菊先生は追放されたのではなく元々から好きで当時すでに入りびたりだったタイにそのまま住みついてしまったんです。
それがちょうど事件の前後と時期的にかさなるので誤解されてしまうんですけど。
あと罪状についても、大阪で未成年者に猥褻行為をした疑いで逮捕されたアリスクラブの読者欄ファンクラブのメンバーの1人と知人関係にあった人物と、交換したナマ写真が無修正だったことによる猥褻図画の所持で芋づる式になったのがたまたまエロ漫画家という面白い職業だったのでスケープゴートにされて新聞でメインに扱われてしまったんです。
アリスクラブは読者と作家がけっこうなかよくなって雑誌が休刊してからも読者欄のつどいみたいなことをやっていたのですね。

本人はいまもあいかわらずバンコク在住で現地の日本人向け情報誌に観光レポート漫画のようなモノを描いているようです。
その現地誌に掲載されている漫画の雰囲気だとあいかわらずタイの女の子と遊んでいるようですよ。
つきあっていた女の子とそのまま結婚したみたいなウワサもありましたけど。
ほかにも東南アジア好きでそのままタイに住みついてしまった漫画家さんってけっこう鋭利菊先生や猫島礼先生のほかにも何人もいるみたいです。

単行本は事件のために市場に出回ってないというよりもさすがにもう8年も新作を描いてない作家さんの本ということで探すのは難しいでしょうね。でも初期作品の「ゴールデンシャワー」「ときめきシーサイド」「Let's 鮎ちゃん」も古本屋さんでたまに入手可能みたいですが1円で売ってるか5000円で売ってるか…。

単行本一覧(全20冊)です。

 01 ゴールデンシャワー (1988/05) 東京三世社
 02 ときめきシーサイド (1989/06) 笠倉出版社
 03 Let's 鮎ちゃん   (1989/11) 一水社
 04 ショートカット   (1993/07) 一水社
 05 レイニーシーズン  (1994/02) コスミックインターナショナル
 06 ショートカット2  (1994/03) 一水社
 07 ラブリージュース  (1994/09) 東京三世社
 08 南の国のクーミ   (1995/01) 東京三世社
 09 Listen to the Beat (1995/09) 一水社
 10 HOT SPRING     (1996/04) 東京三世社
 11 ショートカット3  (1996/11) 一水社
 12 奇妙な果実     (1997/02) 松文館
 13 果汁人形      (1997/11) 二見書房
 14 淫虐魔城      (1998/03) 松文館
 15 凌獄の島      (1998/09) 東京三世社
 16 生娘天国      (1999/02) 虹の旅出版
 17 生娘天国2     (1999/03) 虹の旅出版
 18 THE 検査      (1999/03) 桜桃書房
 19 露出教室      (2000/07) 心交社
 20 幼命酒       (2001/07) 桜桃書房

このうち 16 17 は再録編集本ですね。まだ絶版になってないようです。

でも電人さんは単行本ほとんど持っているみたいですねぇ。
さすがにファンを自称するだけのことはありますね。
今となってはすごいコレクションだと思います。

一時期は同人誌でも分校シリーズなどを加筆したり何冊も出したりしていたのですがやはり内容がマニアックなので、コミックとらのあななどの同人誌販売書店ではあまり売れなかったみたいで数年で撤退してしまったようです。
当時はまだパソコンもインターネット環境もいまとは状況が違うのでタイ在住のままでネット上にウェブサイトやCG集を作るようなことは出来ならなかったみたいです。

とりあえず。

ir0_ir0様

貴重な情報ありがとうございました。
鋭利先生は追放されたわけじゃなかったんですね。

となると、いつかは新作も…。

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小林電人

羞恥シーンにしか興奮できない男です。長年SMビデオを見続けて来ましたが、満足できる作品にはめぐり合うことが出来ませんでした。ならば自分で作ってしまえと考えましたが私は、ビデオ制作に関しては全くの素人。ところが、自分で理想のSMビデオを撮影するチャンスにめぐりあえたのです。
全くの素人からAV監督になってしまった小林電人の制作日記です。

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