無料
エロ
動画

Latest Entries

私がお尻の穴にこだわる理由 1

ふと自分が女性のお尻の穴にどうしてこだわっているのかを書いてみたくなりました。何回かに分けての連載になると思います。続けて読んでいただけると幸いです。
オマケとして毎回、これまで私が撮影した女性たちから、お気に入りの肛門の画像も掲載していこうと思います。

第一回目は、もちろん「高橋真弓のおしおき」の高橋真弓さんです。
まずは、撮影前にお尻をチェックさせてもらった時の画像です。私服で下半身だけを剥き出しにして、お尻の肉を広げるというあまりに恥ずかしい姿です。肛門の周りまで、チョロっと毛が生えているのが生々しいですね。
真弓さんの肛門1

続いて浣腸責め直前の真弓さんのお尻の穴です。剃毛の時に、お尻の周りまで綺麗に剃ってしまいましたので、余計に可憐な佇まいとなっています。真弓さんの肛門2

最後は浣腸後、これからアナル責めをするぞ、という時に自らお尻の肉を開かせての撮影です。お見せできないのが残念なほど、真弓さんの性器は美しく愛らしいものです。でも、彼女のお尻の穴も、それに負けないくらいに美しいんです。正に可憐というに相応しい窄まりだと思いませんか?
真弓さんの肛門3

(以上 自主制作DVD「高橋真弓のおしおき1」より)

 私がアナル責めにこだわるのは、そこが一番恥ずかしい場所だと思うからです。女性の菊花の魅力に目覚めたのは、やはり団鬼六先生の小説の影響でしょう。それまでは永井豪先生のマンガによって、女の子は性器を見られることが一番恥ずかしいことだと思っていたのですが、なんとその上があった! と感動したものです。
 団先生の小説で、一番最初に読んだのは、たぶん古本屋で購入した「花と狼」です。今、調べて見ると200円と書いてありました(笑)。表紙が女性の顔のイラストで、ポルノっぽく無かったので、高校生の私にも買いやすかったのでしょう。花と狼

この本に収められていた5話の短編小説のいずれもが、妖しい魅力を放っていたのですが、中でも「肉の復讐」という作品には、本当に衝撃を受けました。美貌の女教師・絹子と美少女の生徒・葉子が、スケ番グループによって壮絶なリンチを加えられるという内容なのですが、二人同時に浣腸されてしまうシーンがあるのです。
 二人は「マットの上に緊縛された裸身を仰向けに倒され両肢だけを直角に高々と吊られてしまうという言語に絶するみじめな姿」で、なおかつ腰の下には枕を入れられてしまいます。ズベ公たちは「よくもまぁ、そんな羞すかしい恰好していられるものね。アヌスが丸見えじゃないの」と笑い転げます。二人は性器を見られてしまった時以上の羞恥に悶えるのです。
 そしてその後、二人はズベ公たちによって浣腸され、ブリキの便器に排泄させられます。この時に羞恥の描写が本当に素晴らしいのですね。今、読み返して、思わず勃起してしまいました(笑)。
「花と狼」に収められた他の短編にも浣腸シーンはあるのですが、きっちりと最後まで描写されているのは「肉の復讐」だけ。私はこの箇所を狂ったように読み返したものです。
 それからたくさんのSM小説を読みましたが、「肉の復讐」以上の浣腸シーンには出会うことができませんでした。団先生の作品でも(「花と蛇」でも!)、「肉の復讐」を超えるものは無かったと思います。
 さて、そうして浣腸に目覚めた私ですが、その頃はちょうどSMビデオが花盛りの時期だったのです。王道であるアートビデオやシネマジックの作品には必ずといっていいほど浣腸シーンがありましたし、「アヌスが丸見え」シリーズや「私に浣腸して下さい」のビデオインターナショナルの作品も人気がありました。さらにブラックパックと呼ばれるアングラなSMビデオもあり、これは肛門が無修正というのが嬉しかったですね。
 年齢をごまかして、そうしたAVを借りまくっていた私ですが、なかなか満足できる作品には巡り会えませんでした。私は特にスカトロ好きというわけではなく、あくまでも羞恥の究極としての浣腸責めに興奮するのです。それなのに、AVの中の女優たちは強制排泄される時でも、あまり恥ずかしそうにしていないのです。
 この不満が、後に私を「理想のAV」自主制作へと走らせることになるのですが…。

 それはともかく、私は浣腸という行為から、最も恥ずかしい器官としての肛門へ興味を持つようになっていきました。当時全盛だった裏本なども、ずいぶん集めましたが、性器そのものよりも、そのついでのように映っている窄まりに視線が行くようになりました。裏本の多くは、モデルがニッコリと笑顔で股を開いている羞恥心のかけらもないものでしたが、私は菊花を見つめながら頭の中で、この女は無理矢理恥ずかしい部分を見られているのだと思いこみました。「ふふふ、尻の穴まで、ぱっくりと見えているぜ」「ああっ、いや、そんなところまで見られるなんて…」とセリフまで想像しながら…。
 羞恥の器官として興味を持った肛門ですが、改めて見てみると、実に可愛らしいものだと思います。いかにも卑猥な形状の性器とは違って、控えめに可憐に窄まっているその佇まい。私はその形状にも魅力を感じるようになりました。
 そして私が大学を卒業し、働き始めた1990年頃、マニアックなエロ雑誌のグラビアなどでも肛門が映し出されるようになりました。三和出版やミリオン出版(のちのワイレア出版)などのSM系雑誌です。特に投稿写真を集めた「割りきった私たち」などは、これが素人女性の肛門なのかと興奮したものです。
割りきった私たち

(つづく)






コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

« | HOME | 

利用規約

このブログを通報

Report Abuse


エログ

フルHDエロ動画

ブログ

チャットレディーブログ

DXJOBのお仕事

アダルトSNS モンロー

»

2017-07

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »

MONTHLY


CATEGORIES


RECENT ENTRIES


RECENT COMMENTS


RECENT TRACKBACKS



APPENDIX

小林電人

小林電人

羞恥シーンにしか興奮できない男です。長年SMビデオを見続けて来ましたが、満足できる作品にはめぐり合うことが出来ませんでした。ならば自分で作ってしまえと考えましたが私は、ビデオ制作に関しては全くの素人。ところが、自分で理想のSMビデオを撮影するチャンスにめぐりあえたのです。
全くの素人からAV監督になってしまった小林電人の制作日記です。

自主制作DVD購入希望の方は「羞恥専門 小林電人公式サイト」
現在「Webスナイパー」にて小説「赤い首輪」を週刊連載中です。ぜひご覧下さい。
http://sniper.jp/index.php

メールはdenjinkoba@gmail.comまでよろしくお願いします。


close