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けっこう仮面快楽白書

「羞恥の教室」サイドストーリーは、今週から「蒼き悪魔」編です。とあるキャラクターの過去を描きます。
舞台にしているのがちょうど10年前の1999年。もうノストラダムスの大予言の年から10年が過ぎているのですね。書くにあたって、色々調べたのですが、ずいぶん昔のようで、そうでもないようで…。10年というのは、中途半端な歳月ですね。
ちなみに作中に登場するフリーライター吉田氏のモデルは、もちろん安田理央さんです(笑)。99年当時、安田さんは風俗ライターだったということで、以前に聞いた風俗の色々な話を盛り込んでいます。あの頃は、私もずいぶん通っていましたしね。
気がつくと、もうかなり風俗店に行ってませんね…。

けっこう仮面快楽白書


 ところでふと「けっこう仮面快楽白書」という本を読み返していました。ちょうどその99年に豊福きこうさんが書かれた本で、「けっこう仮面」全編を検証し、さまざまなデータからけっこう仮面の謎に迫ろうという研究本です。けっこう仮面の正体は六姉妹なのですが、この時のけっこう仮面は六人のうちの誰だったのか、とか、けっこう仮面がおっぴろげジャンプなどでアソコを見せる確率は62.5パーセント、といった、普通の人にはどうでもいいけれど、ファンにとっては真剣に討論したいテーマについて分析しているのです。

 この中で私が熟読したのは、やはりスパルタ学園のおしおきについての項。全35回に渡るおしおき一覧表(「まぼろしパンティ」含む)もありますし、高橋真弓のおしおきを受けた時の名台詞集は、やはりグッと来ますね。

「中学一年生という、人生でもっとも多感な思春期に、それこそ何度となく、本格SMプレイの如きおしおきを受け、好きでもない野獣のような男たちに、あられもない全裸を曝すことはもとより、女性器まで露出させられて、時には自ら露出した超ハードな性的体験は、大きなトラウマとして、今でも残っているのではないか」

テンタクルウの刑


「中学一年生という一番多感な時期の少女が、こんな超過激でアブノーマルなSMプレイで初めて絶頂感(エクスタシー)を、しかも超最高・最強ともいえる快感を体験したりして、はたして、その後の人生が大きく狂ったりはしなかったのだろうか」(テンタクルウの刑について)

といった下りは、読んでいるだけで興奮しますね。そうですよね、真弓ちゃんはあんま責めを受け続けて、マゾの快感に目覚めちゃったりしている可能性もありますよね。
 …と考えると、その後の真弓ちゃんに対する妄想がムクムクと(笑)。

 それにしても真弓ちゃんは、いったい何人の人にハダカを見られてしまっているのでしょうか…。

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小林電人

小林電人

羞恥シーンにしか興奮できない男です。長年SMビデオを見続けて来ましたが、満足できる作品にはめぐり合うことが出来ませんでした。ならば自分で作ってしまえと考えましたが私は、ビデオ制作に関しては全くの素人。ところが、自分で理想のSMビデオを撮影するチャンスにめぐりあえたのです。
全くの素人からAV監督になってしまった小林電人の制作日記です。

自主制作DVD購入希望の方は「羞恥専門 小林電人公式サイト」
現在「Webスナイパー」にて小説「赤い首輪」を週刊連載中です。ぜひご覧下さい。
http://sniper.jp/index.php

メールはdenjinkoba@gmail.comまでよろしくお願いします。


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