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「けっこう仮面」と高橋真弓

力いっぱい股さき機


 前に「中学生の時にSM雑誌を手にしてから、自分の性癖に気づきました」と書きましたが、その芽は小学生の時に既に私に植え付けられていました。確か小学校中学年頃のことだったと思います。月刊少年ジャンプという雑誌に連載されていた漫画「けっこう仮面」が、私の一生の性癖を決定づけたのです。

「けっこう仮面」は1974年9月号から1978年2月号にかけて月刊少年ジャンプに連載された永井豪先生の名作です。全裸にマスクという奇想天外な美女が、学園を支配する悪の教師や学園長を倒すという内容で、当時の多くの小学生に大きな影響を与えました。あの頃、同級生男子の間では「けっこう仮面」という言葉は「エロ」と同意義でした。「けっこう仮面」の単行本を持っている者は、尊敬されました。私も心臓が止まるかの思いをしながら古本屋で全巻揃えたことを思い出します。

 全裸のヒロインが暴れまわる「けっこう仮面」で闘う女の肉体美に目覚めたというご同輩も多いのですが、私はもっぱら毎回繰り広げられる女生徒へのおしおきに夢中になっていました。
「けっこう仮面」の舞台となるスパルタ学園は、全寮制の厳しい進学校で成績が悪い生徒や学園に逆らうような言動をしたものには、容赦のないおしおきが課せられるのです。そして毎回のようにおしおきにあっていたのが、高橋真弓という少女キャラでした。彼女はおしおきの度に裸にされてしまうのです。その可憐な恥じらいっぷりに、小学生だった私は興奮しました。

「あ〜、こんな人たちのまえで、はだをさらすなんて。わたし死んでしまいたい」
「いやっ、写真をとるのだけはやめて!! ほかのことはなにをされてもいいわ だから写真だけは」


 高橋真弓は、いつも顔を真っ赤にしながら涙ぐみ、よだれを垂らした学園長や、しおき教師たちのいやらしい視線の前で羞恥に悶えるのです。
 生物担当の弁教師に猫のかわりに解剖されそうになり、クラスメートの前で大の字に縛りつけられた裸身を晒さされられるシーン、吊るされた全裸の股間や乳房に画鋲でブロマイドを貼られるおしおきのシーン、巨大な振り子の刃物で服を切り裂かれ、しおき教師たちにかぶりつきで全裸を見られるシーン、全裸に胸と股間に的をつけた姿で校庭に吊るされ生徒にサッカーボールを当てられる(当然、恥ずかしい部分を隠している的は飛ばされる)シーン、全裸で蛸が詰まった水槽に入れられ、その感触に悶え狂うシーンなど、単行本全5巻の中には素晴らしい羞恥シーンがたくさんあります。

 中でも私が一番好きなのが、力いっぱい股さき機という機械によって、手足に鎖をつけられて大の字に引っ張られてしまい、何もかもさらけ出すという恥ずかしい姿にされてしまうシーンです。私の初射精はこのシーンでした。その刷り込みのためか、40歳になる今に至るまで、数え切れないほどこのシーンを読みながらオナニーしました。もちろん今でも出来ます(今、この文章書くために読み返し、また勃起してしまいました…)。

 初めて「けっこう仮面」を読んでから30年間、私のオナペット第一位は常に変わることなく高橋真弓でした。
 その後、SM小説などを読むようになり、浣腸という全裸を晒す以上に恥ずかしい責めがあることを知ってからは、高橋真弓の浣腸おしおきシーンを夢想するようになりました。実際に「けっこう仮面」には男装の美少女、面光一が浣腸されてしまいそうになるシーンがあり、「また血のでるまでカンチョウされてしまうのかしら」と高橋真弓がつぶやくシーンもあります。スパルタ学園では浣腸のおしおきがあり、高橋真弓は血がでるほどの浣腸のおしおきを受けたことがあるということなのです。
 その見ることのできないシーンを私は夢想し続けていました…。

 最近になって、インターネットのサイトで、当時の永井豪のエッチ漫画の魅力を語りあったり、自分たちでよりハードな絵に描き直したり、ハードな描写の小説を書いたりしている人たちがいることを知りました。ああ、いつまでもあの頃の衝撃を忘れられないのは、私だけではないんだな、と感動しました。
 

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小林電人

小林電人

羞恥シーンにしか興奮できない男です。長年SMビデオを見続けて来ましたが、満足できる作品にはめぐり合うことが出来ませんでした。ならば自分で作ってしまえと考えましたが私は、ビデオ制作に関しては全くの素人。ところが、自分で理想のSMビデオを撮影するチャンスにめぐりあえたのです。
全くの素人からAV監督になってしまった小林電人の制作日記です。

自主制作DVD購入希望の方は「羞恥専門 小林電人公式サイト」
現在「Webスナイパー」にて小説「赤い首輪」を週刊連載中です。ぜひご覧下さい。
http://sniper.jp/index.php

メールはdenjinkoba@gmail.comまでよろしくお願いします。


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