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新献金学園父兄参観試合画報 火炎リンボー最終バー(2)

好評(?)の火炎リンボー最終バーのノベライズ第二回です。実はこの話は既に最後まで書き終わっておりますので、いつものように尻切れトンボにはなりません(笑)。ご安心下さい。連載の形で毎日掲載します。



「さ〜っ、どうやら考えがまとまってきたようです!! 
会場のみなさん。神薔薇選手にご注目下さい!!」


イボ痔アナに言われるまでも無く、大観衆の視線は神薔薇選手の裸身に集中している。

「やや〜っ。こらまたどうしたのでしょうか! 
最後のバーをくぐるどころか、その前でますます体を縮こませております!」

「ハテ? 大胆な神薔薇選手とも思えませんね!」

「い…いけない。一度恥ずかしいなんて思うと、
ますます恥ずかしくなってきたわ。ど…どうしましょう」


神薔薇選手の心が揺れる。思春期の少女としては当然のことである。

「あれ、どったの?」

観客の間に、神薔薇選手の不自然さに疑問が広がっていく。

「はっ、もしや、また演技では。
観客をやきもきさせるのが好きな、悪戯なとこがありますから、ほれ」

「あっ! な〜るほど」


イボ痔アナが、したり顔で解説すると、観客もそれに納得してヤジを飛ばし始めた。

「あけみさーん。そのテはもうくいませんよ〜! アハハハハ」

「バッチリ え〜とこ拝ませて〜」


その反応に、神薔薇選手はショックを受ける。

「何もあたしが恥ずかしくてくぐれないなんて思わないのね。
ひどいわ。あたしだって女の子よ。でも…そう思われるのも無理ないわ。
普段、クールと男っぽさで売ってるあけみだもんね」


開き直って、覚悟を決める神薔薇選手。

「よ〜し。どうせそう思われてるなら、思い切り景気よく見せびらかしてやるか! 
その方がクールな神薔薇あけみお姉様らしいわよ! 
よ〜し! イチ! ニーの!」


クールな態度を貫いて、何もかもをさらけ出させて協議を続行しようと神薔薇選手が決意した瞬間だった。

「おいこら! いーかげんにじらすのはやめんか!」

観客席から父兄のヤジが飛んだ。

「ねえちゃん、どないしたんじゃ〜。
柄にもなく恥ずかしくなったんとちゃうか〜」

「あははははは」

「そうだ、そうだ、生意気に恥ずかしくなったんだろ」

「あははは、今さら隠す気になっても手遅れだぞ〜」


さすがは年の功とも言うべき中年男たちの観察眼だった。

「はっ!」

羞恥に悶えている本心を見抜かれて神薔薇選手は息を飲んだ。

「アハハ 恥ずかしいだって〜」

「恥ずかしくてもいいから見せなさいーい。いい子ね〜」


とは言え、観客も神薔薇選手が本気で恥ずかしがっているとは思ってもいなかったのだ。
生徒席からも、神薔薇選手を応援する声が飛ぶ。
ファンたちは神薔薇選手にそんな乙女心があることを考えてもいなかった。

「お姉様ー。恥ずかしいなんて嘘よねぇ」

「お姉様、クールだもんねぇ」

「あんなヤジ気にするなー。思いっきりくぐっちゃおう」

「お姉様のおヌード、素敵よ〜。お美しいわ。
恥ずかしくなんかないわよ〜。がんばって!」


しかし本心を見抜かれた神薔薇選手は、思わず顔を赤らめてしまう。

「いやっ! いや〜っ。恥ずかしがってるのばれちゃったわ!」

ポッ! 男装の麗人の頬が乙女のように赤く染まった。

観客は神薔薇選手のそんな反応を見逃さない。

「アリャリャ! 見ろ! 真っ赤になったぞ!」

「ややっ、ほんとだ」

「やっぱり恥ずかしがってんだぞ!」


神薔薇選手のファンの間にも、驚きの声が広がっていく。

「え〜っ ほんとに恥ずかしがってるの〜」

「おかわいそうなお姉様!」


「意外、これは意外。
つい先ほどまで華麗なリンボーを見せてくれた神薔薇選手が
本当に恥ずかしがるとは。
いかなる風の吹き回しでしょうか?」


イボ痔アナも神薔薇選手の変心が信じられない。

「いったいどうして急に? 
今までだったかなり際どいシーンをこなして来たじゃないすか!」

「あたしに怒らんで下さいよ。
しかし神薔薇選手の気持ち、わからんでもないですな。
つまり気のゆるみがでたんじゃないでしょうか?」


小屋椰子が苦笑しながら解説した。

「気のゆるみ?」

「今までは試合に負けるもんか!とか、
断熱感液がどこまで通用するかとかで、頭が一杯だったんですな。
ところが圧倒的な優勢で進んで来て、ふと…彼女は色んなことに気がついた。『あらっ、あたしひょっとしたら恥ずかしいことしてるのじゃないかしら、
いやだわ、どうしましょう』なんてね」

「なーるほど。さすがの神薔薇選手も女の子らしいとこがチラリと出てしまったと」

「そういうことですね、はい」

「すると神薔薇選手はバーをくぐらないんじゃないですか?」

「そうもいきませんでしょ。
くぐらなければ試合放棄で負けになりますから。
くぐらないわけにはいかないでしょう」

「すると彼女はムダな抵抗をしてるわけですね! イッヒッヒ」

「神薔薇選手に告ぐ! 早くカンネンせぇよ〜」



神薔薇リンボー2

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小林電人

小林電人

羞恥シーンにしか興奮できない男です。長年SMビデオを見続けて来ましたが、満足できる作品にはめぐり合うことが出来ませんでした。ならば自分で作ってしまえと考えましたが私は、ビデオ制作に関しては全くの素人。ところが、自分で理想のSMビデオを撮影するチャンスにめぐりあえたのです。
全くの素人からAV監督になってしまった小林電人の制作日記です。

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現在「Webスナイパー」にて小説「赤い首輪」を週刊連載中です。ぜひご覧下さい。
http://sniper.jp/index.php

メールはdenjinkoba@gmail.comまでよろしくお願いします。


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